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「本当反省してる」永野が“猛省”…番組内で“やりすぎてしまった”こととは「結構ドロドロだったんですよ、ずっと」

  • 2026.10.1
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

9月16日の配信回では、収録日の9月2日に52歳の誕生日を迎えた永野さんが、現在の心境や、年齢を重ねる中で変化してきた考え方について語りました。

芝大輔さんから52歳を迎えた気持ちを聞かれると、永野さんは「52なのにすごくない?と思ってる」と回答。芝さんも「いいマインドですね」と返し、年齢そのものを悲観するのではなく、現在の自分を肯定的に捉えている様子を見せました。

52歳でも「全然後悔ない、最高」と思えるか

芝さんは、小学1年生の頃の校長先生が52歳だったことを覚えているといいます。

永野さんは、子どもの頃に見ていた『天才バカボン』のバカボンのパパが41歳だったことにも触れ、当時は「すげえおっさん」に見えていた人物より自分の方が10歳以上年上になったと話しました。

そう考えれば落ち込む人もいるだろうとしながらも、永野さん自身は「52で、いや、全然後悔ない、最高」と思えているそうです。その違いについて、「心の持ちようかなと思ってて」と話しました。

この日の永野さんは、自分でも驚くほど気分が晴れやかだったといいます。白い衣装にピンクの靴という明るい装いも相まって、芝さんからも「今日、すごく爽やか」と言われるほど。

永野さん自身、以前は年を取ることに「追いかけられる」ような感覚があったものの、今はそこから抜けてきたと明かしました。

「ドロドロだった」自分から抜けるために努力した

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(C)テレビ朝日

一方で、ここに至るまでずっと晴れやかだったわけではありません。永野さんは、これまでの自分について「結構ドロドロだったんですよ、ずっと」と振り返ります。

番組内でも感情を強くぶつけすぎたことがあり、それについて「本当反省してる」と告白。『ぐるり遠回り』についても、ずっと愚痴を言う永野さんと、それを芝さんが聞く番組になるのは嫌だったといいます。そこで「爽やかになりたい」と考えるようになり、現在の感覚につながったそうです。

また、同じ52歳であっても、20代から第一線でテレビに出演してきた人と、40歳頃から世に出た自身とでは、年齢の重ね方が違うとも指摘。世間一般の「52歳像」に自分を合わせるのではなく、「永野というピン芸人の52歳」として、自分自身の体験を基準に生きていると語りました。

若い頃は「憂鬱をやりに行く」、今は「ポジティブをやりに行く」

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(C)テレビ朝日

では、具体的にどんな努力をしてきたのか。永野さんは、若い頃は「憂鬱ぶる」ことがあったと振り返ります。ネガティブなことを言ったり、少し斜に構えたり、影がある雰囲気を格好いいと思ったりする。芝さんが「憂鬱をやりに行く」と表現すると、永野さんもその通りだと認めました。

しかし実際に年齢を重ねると、体力も落ち、精神的にも自然と憂鬱になりやすくなる。若い頃のようにネガティブさをわざわざ演出する必要がなくなったといいます。

そこで永野さんがたどり着いたのが、「ポジティブに本当にならなきゃな」という考えでした。芝さんが「ポジティブをやりに行くみたいな」と返すと、永野さんも同意。

若者には暗さが似合うこともある一方、52歳で同じように暗くしていると、ただ深刻になってしまう。年齢を重ねれば細胞レベルで活力も落ちていくからこそ、「明るくやりにいく」必要があると語った放送回でした。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【これから先は】ポジティブをやりにいくのが大切/とても晴れやかな誕生日/永野の影響を受けたリスナー|永野×モグライダー芝 #45

[配信日時]2026年9月16日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=4XxxW4r0SSA

(C)テレビ朝日

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