1. トップ
  2. ファッション
  3. 【洗練アウトドアミックス】アウトドアジャケットに「白シャツ」合わせがおしゃれすぎ!

【洗練アウトドアミックス】アウトドアジャケットに「白シャツ」合わせがおしゃれすぎ!

  • 2026.8.31

誕生から50年以上の歴史を誇るアメリカ発のマーモットは、登山がルーツの本格派アウトドアブランド。その高い機能性とデザインを兼ね備えたマーモットの新作を主役に、シティムード漂う大人カジュアルをご提案します。

日常をモダンに彩るユーティリティウェア

Marmot

トラッドな白シャツをMIXしてシティライクに

タフなムードのゴアテックス®アウターにクリーンな白シャツを重ねてシティスタイルにシフト。ダブルジップを生かした肌見せやタイトスカートでさり気ない女性らしさもON。アウトドアアイテムを主役に洗練された大人のカジュアルに。ジャケット¥55,000、キャップ¥5,280(共にマーモット/サードシップ)、シャツ¥35,200(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)、カットソー、スカートはスタイリスト私物

GTX Frey Jacket

GORE-TEX®のなかでも最軽量クラスに位置づけされるGORE-TEX® Perfomance Fabricを採用したマーモットを象徴するモデル。耐久撥水、耐水、透湿、防風、防水機能を備えたジャケットはその最先端の機能性はもちろん、高級感溢れる刺繍や洒落たカラーなどデザイン性も◎。

遊び心をきかせたクロップトTでデニムを洒落見せ

白T×デニムという王道ベーシックスタイルながらハッと目を引くのは、クロップト丈から覗く肌見せスタイルあってこそ。さらにサングラスやローファーを合わせて、モダンに仕上げるのが洒落見えのコツ。Tシャツ¥6,380(マーモット/サードシップ)、腰に巻いたデニムジャケット¥19,800(リー)、デニムパンツ※メンズ¥9,900(ラングラー/共にエドウイン・カスタマーサービス)、シューズ¥14,850(ハルタ)、サングラスはスタイリスト私物

W's Marmot Cropped Cord T-Shirt

クロップト丈がキャッチーなTシャツは、裾に施されたドローコードもポイント。シンプルにストンと着るのはもちろん、ボトム次第で、コードを絞って丸いシルエットを楽しんで。ホワイトのTシャツはアウトドアブランドらしいネオンイエローの配色コードが♡

オトナミューズ10月号の付録は…Marmotのユースフルバッグ

オトナミューズ10月号の付録はアメリカ発のアウトドアブランド、マーモットとのコラボバッグ。 アクティブシーンにはもちろん、シティユースとしても使いやすいデザインに仕上げました。スタイリングをしてくれたスタイリストの高木千智さんに素敵に使っていただきました。

オトナミューズ10月号付録

500mLのペットボトルも入る!絶妙サイズのショルダーバッグ

サイズ(約):H11×W26[最大]×D10㎝

500mLのペットボトルも入る!絶妙サイズのショルダーバッグ

オトナミューズ10月号の付録は、モノトーンがシックなマーモットのショルダーバッグ。ハンドルとファスナートップにはロープ紐をあしらい、ミニマルなボディにアウトドアムードをON。さらに控え目に入ったロゴもカジュアル過ぎず、大人っぽいムードを演出。500mLのペットボトルも入る横長フォルムに、スマートフォンやカードなどの小物類を入れるのに便利なフロントポケットも装備。取り外し可能なストラップ付きだから旅行などにもオススメ。

スタイリスト 高木千智さんに素敵に使っていただきました!

クロスボディでカジュアルな雰囲気に

ハンドバッグ仕様でちょっぴりモダンに

CHECK IT!

コンパクトながら、財布やスマートフォンなどを入れるのに十分なサイズ。500mLのペットボトルもOK。

Profile_たかぎ・ちさと/カジュアルからコンサバまで幅広いスタイリングに定評あり。「ONIT」「y YO」のディレクションも手掛ける。

photograph:YUYA SHIMAHARA[UM],ISEKI[TRIVAL]
styling:CHISATO TAKAGI[ende]
hair & make-up:TOMOKO OKADA[TRON] model:HARUMI SATO

※バッグ以外は付録に含まれません

otona MUSE 2026年10月号より

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ