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お見合い開始5分で男性「この人は無しだな」→振られてしまった28歳女性が放った“上から目線”な一言とは…?

  • 2026.8.31
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【男性ドン引き】お見合い開始5分…28歳自称美人が放った 上から目線の一言 で地獄の空気になりました」という動画を紹介します。

動画では、容姿端麗で申し込みも多かった女性が、お見合い開始わずか5分で男性から「交際希望しない!」と判断されてしまったケースを軸に、男性が心を閉ざしてしまうNG発言について解説しています。

「私は選ばれる側」28歳美女がお見合い開始5分でフラれた決定的な一言

今回は、見た目も良く、プロフィール写真への反応も上々で「自分は選ばれる側の人間だ」と自信を持っていた28歳女性のケースを紹介します。

初対面のその日、男性が緊張しながらも場を和ませようと一生懸命に話しかけていた開始5分。彼女は余裕の笑顔でこう言い放ちました。

「私は楽しいことが好きなので、私を楽しませてくれる人がいいですね。」

本人は明るくポジティブに答えたつもりでしたが、男性の表情は一変。 表面上は笑顔で相槌を打ちながらも、内心では「この人との交際は無しだな」と心のシャッターを静かに下ろしてしまったのです。 

「楽しませてほしい」は禁句!相手が感じている「ナニ様?」

女性にとって、その場を明るく配慮してくれる男性の行動は、頼もしく感じるもの。イニシチアブを預けて過ごせる“楽な相手”であれば、つい甘えてしまいたくなりますね。

けれど、この「楽しませてくれる人がいい」という思考や、言葉の危険な罠に気が付いていない女性は少なくないのだと言います。
来島さんは『自分を満足させる役割(接客係)に相手を置いてしまう、最も危険な発言』だと指摘しています。

なぜなら<自分は楽しませてもらう側、相手は楽しませる側>という構図を感じた相手側には大きなプレッシャーしか残らないからです。

相手側の気持ちとしては、「結婚後も自分だけが気を使い、機嫌を取り続けなきゃいけないのか」と絶望。

求められるのは「楽しませてもらう」のではなく、「二人で一緒に楽しい時間を作る」という対等な意識なのだと言います。

相手を丁寧に扱い、視点を“I”から“We”に変えること。
「お互いに自然体で、一緒に楽しい時間を作れる関係が理想です。」
そう言い換えるだけで、男性に与える安心感は劇的に変わります。

マウント・値踏み・悪口…男性が5分で逃げ出したくなる「地雷発言」

このほかにもお見合い開始早々に、男性をドン引きさせてしまう“NGワード”が紹介されています。

【人気アピール】
「私、申し込みが多いんですよ」→「
選ばれるように頑張ってね」と上から目線に聞こえる

【理想の高さ】
「妥協したくないんです」→
就活の面接のように採点されている気分にさせてしまう

【 条件の尋問】
「実際の年収って上がるんですか?」→
人柄ではなく財布しか見ていないと警戒される

【過去の相手の悪口】
「前の人は微妙で…」→
「自分も陰で悪口を言われるんだろうな」と冷められる

たとえ悪気のない雑談のつもりでも、初対面の男性にとっては<結婚生活を予感させる姿>としてシビアに聞いているのです。

容姿よりも「相手をどう扱うか」。最初の5分は感謝と安心を届けよう

お見合いの場において、容姿の良さは繋がるきっかけにはなっても、最後の決め手にはなりません。男性が静観しているのは、<相手のことを尊重し、思いやりを持って扱ってくれる人かどうか>です。

対面した後は、自分を高く見せようとするのではなく、まず「今日はお時間を作ってくださってありがとうございます」と笑顔で感謝を伝えてみましょう。

相手を試すのではなく安心感を届ける温かい姿勢こそが、素敵なご縁を掴む一番の近道になるはずです。


動画:【男性ドン引き】お見合い開始5分…28歳自称美人が放った 上から目線の一言 で地獄の空気になりました
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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