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年下男性とのデートで…28歳女性「予約も会計も全部私…」正直に不満を伝えると?→男性が放った“耳を疑う言葉”に「迷うことなく交際終了」

  • 2026.9.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【婚活】真剣交際前のドン引き発言で交際終了【結婚相談所】』という動画を紹介します。

2025年3月10日に投稿されたこの動画では、真剣交際を目前に控えていた仮交際中、年下男性から放たれた衝撃的な甘えと冷酷な本音に女性が絶句し、交際終了を決断したリアルな婚活エピソードが紹介されています。

「イケメンで好印象」3歳年下の25歳男性と順調に進んでいたはずの仮交際

今回は、28歳の婚活女性が年下男性との交際にジ・エンドを決めたエピソードです。

彼女にお見合いを申し込んできたのは、3歳年下である25歳の男性。容姿端麗なイケメンでした。

お見合いでの会話も弾み、彼女も好印象を抱いて仮交際へと進みます。4回目のデートの頃には、彼女自身も真剣交際を前向きに意識し始めていました。

にも関わらず、彼女の心の中にはある違和感が静かに横たわり続けますーー。

「デート代もお誘いも全て私…」勇気を出した話し合い

実は、これまでのデートプランの提案や店の予約、さらにはデート代の会計に至るまで、すべて彼女の負担。

互いの年収差はほとんどなく、もちろん彼女自身も「奢ってほしい」と希望していたわけではありません。しかし、彼からの感謝の言葉もだんだん薄れ、何もかも彼女にお任せが<当たり前>のような態度になってきた事を寂しく感じていたのです。

「もっと彼の意思も大切にしたい」

そう願った彼女は、5回目のデートで「行きたい場所があれば遠慮なく言ってほしい」「お礼がなかったのが少し悲しかった」と、素直な気持ちを言葉を選びながら伝えました。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

「年上なんだから当然でしょ」勝手すぎる言葉に絶句

ところが、彼の口から返ってきたのは耳を疑うような身勝手な主張。

「年上女性をターゲットにしているのは、リードしてほしいから。自分はリードできないし、する気もない」
「何も言わなくても全部やってくれるから楽だった」
「年上なんだから、デート代を出すのも当然でしょ」

冷たい目で悪びれる様子もなく言い放つ彼。
男性としての頼もしさはおろか、パートナーを思いやる姿勢すら無い<おんぶに抱っこ状態>を突きつけられたのです。

「子どものような夫を求めているわけではない!」

ショックと悲しみで涙を流した彼女でしたが、配信者さんの励ましを受け、迷うことなく交際終了を決断しました。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

その後、彼女は人としての温かさに重きを置いて前を向き、別の素敵な男性と幸せな成婚を叶えることになります。

「与えてもらうのが当たり前」そんな関係に幸せな未来はありません

婚活において、どちらか一方がリードしたり費用を多く負担したりする場面は珍しくありません。

しかし、それが成り立つのは<相手への深い感謝と思いやり>が根底にある場合だけです。
どちらか一方にだけ負担が偏り、それを「当たり前」と捉えて都合よく利用する関係は、決して対等なパートナーシップとは言えません。

もし相手の言動に「大切にされていない」「搾取されている」と感じる違和感を覚えたら、決して自分を責めず、きっぱりと離れる勇気を持つことが大切。悪縁を断ち切った先には、お互いを心から尊重し合える良縁が必ず待っているはずです。


・動画:【婚活】真剣交際前のドン引き発言で交際終了【結婚相談所】
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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