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韓国旅行中の男性「韓国人歩くのはええ〜!」私「残念…」次の瞬間、予想外の展開に「好きすぎます」

  • 2026.10.7
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photoAC(画像はイメージです)

海外と日本を行き来する人も増えている今、街ですれ違った人を見た目だけで「どこの国の人か」と判断するのは、意外と難しいのかもしれません。日本人に見えて実は外国人だったり、海外で現地の人だと思われていた人が、実は日本人だったり。国を行き来する人が増えるほど、見た目から想像した国籍と実際の国籍が異なる場面も増えていきそうです。

SNSに投稿された「ソウル市内を爆歩きしていた私に聞こえてきた会話」というポストが、「語感好きすぎます」と、注目を集めています。

日本人である投稿者さんが、ソウル市内をかなりのスピードで歩いていたところ、同じく日本人の男子集団の会話が聞こえてきたそうです。いったい、投稿者さんについてどんなことを話していたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

私ってめちゃくちゃ歩くの速くて、ソウル市内を爆歩きしてたら、日本人男子集団に「韓国人歩くのはええ〜!」って言われたんだけど、残念イルボンターボババアでした

「私ってめちゃくちゃ歩くの速い」と自分でも認めるほど、歩くスピードには自信がある投稿者さん。本人にとっては、それがすっかり“いつもの速さ”になっているのかもしれませんが、周囲からすると、どうやらそうでもなかったようです。

この日もソウル市内を颯爽と「爆歩き」していたところ、日本人の男子集団の声が聞こえてきました。どうやら、投稿者さんを韓国人だと思ったようで、「韓国人歩くのはええ〜!」と話していたそうです。

韓国で見かけた人が、日本人からすると驚くほどのスピードで歩いている。しかも場所はソウル。そんな状況なら、「韓国人、歩くのが速い」と思ったのも、無理はないのかもしれません。ところが、彼らが韓国人だと思っていたその人物は、まさかの日本人。投稿者さんはこの出来事について、「残念イルボンターボババアでした」と、ユーモアたっぷりにコメントしていました。

「イルボン」は韓国語で「日本」を意味する言葉。つまり、ソウルの街を爆速で駆け抜けていたのは、韓国人ではなく“日本のターボババア”だったというわけです。自分の歩く速さをしっかり自覚したうえで、最後は自らオチをつけてしまう投稿者さん。韓国人と勘違いされたことよりも、その状況を潔く笑いに変えてしまうセンスに、思わずクスッとしてしまいますね。

「韓国人、歩くの速い!」その正体は…

こちらの投稿には、「イルボンターボババアの語感好きすぎます」「語感としてはセブンイレブンを超えたと思う」といったコメントが寄せられ、「イルボンターボババア」という絶妙なネーミングに、反響が寄せられていました。

確かに、日本人は比較的ゆったり歩くというイメージを持っている人もいるのかもしれません。だからこそ、ソウルの街を颯爽と歩く投稿者さんを見て、「韓国人は歩くのが速い」と思った人たちの勘違いも、なんだか微笑ましく感じられます。

国籍を見た目や雰囲気だけで判断するのは難しいもの。まさか「韓国人、歩くの速い!」と思わせた相手が、実は日本人の“イルボンターボババア”だったとは、本人たちも知る由もなかったでしょう。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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