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店員「具材の入れ間違いがありまして…」その後、発覚した“間違い”に「食べてみたかった」<ハプニング体験談2選>

  • 2026.10.7
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photoAC(画像はイメージです)

スーパーでの買い物や接客中など、日常には思いがけないハプニングがつきもの。焦る出来事も、あとから振り返れば笑い話や心温まる思い出になることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<ハプニング体験談2選>をご紹介します!

1、ドライカレーを買ったら中身は完全に“チャーハン”だった!

2025年8月、琵琶琳(@biwarin75)さんが、「ドライカレーを買うと店から“緊張感”ある電話が来た理由」という話題をThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどのような理由で電話がかかってきたのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

琵琶琳(@biwarin75)2025年8月20日

スーパーで昼食用に北海道ドライカレーを買って帰ったらお店から電話が、、、
店員「すみません、お客様が買われたドライカレーに具材の入れ間違いがありまして名前に偽りありと言いますか、、、商品の交換か返金をお願いしたいのですが、、、」
ものすごく緊張してるのがわかる声。近所だから持って行くよと言ったら、伺うべきなのにすみませんと恐縮しきり。
で、何を間違ったの?コーンはあったしなと思ってたら

店員「すみません。ベースのドライカレーを間違えて、チャーハンを入れました!」

それはそれで食べてみたかった

思わず身構えてしまうような固い声。しかし、その“間違い”の内容は想像を大きく裏切るものでした。

なんと店員さんが告白したのは、「ドライカレーを間違えて、チャーハンを入れてしまいました」という驚きの一言。そこにはもはや「カレー」の要素は一切なく、パックの中身は完全に“チャーハン”だったのです。

ある意味、新メニューのようにも思える一品に「むしろ食べてみたい」と感じる人もいるかもしれません。やらかしに気づいた店員さんがパニック状態だったのも納得。だからこそ、電話口からは緊張がにじみ出ていたのでしょう。

こちらの投稿には「新メニューが爆誕してますね」、「いい人で良かった」などさまざまなコメントが寄せられていました。

注文違い、値札のミス、数量や包装の誤りなど、店頭でのトラブルは珍しくありません。しかし今回の投稿者さんの体験は、ちょっと特別。むしろ「食べてみたい」と思わせるユニークな一品が生まれた点で、忘れられないエピソードになったのかもしれませんね。

2、シャンパンの栓がゲストの頭にヒット!結婚式での大失敗

2026年2月、yuka(@familiar.yu)さんが、「結婚式アルバイトでの大失敗」についてThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんな失敗をしてしまったのでしょうか?

yuka(@familiar.yu)2026年2月1日

結婚式場でアルバイトをしていた時のこと。
乾杯の挨拶の方が「乾杯!」と言うタイミングでスタッフがシャンパンの栓を一斉に抜くのですが、その乾杯の前に私が持っていたシャンパンの栓がポーンと飛んでいってゲストの方の頭にヒットしました。
おめでたい席でなんという失態…

披露宴では、挨拶をした方が「乾杯!」と言うタイミングに合わせて、スタッフが一斉にシャンパンの栓を抜く決まりがありました。投稿者さんもその役割を担当。きっと緊張しながらその瞬間を待っていたはずです。

ところが乾杯の直前、まだ掛け声がかかる前に、投稿者さんが持っていたシャンパンの栓が突然「ポーン」と勢いよく飛んでしまいました。しかもその栓が近くにいたゲストの方の頭にヒット!予想外の出来事に、投稿者さん自身も一瞬何が起きたのか分からなかったのではないでしょうか。

当時のお気持ちを伺ったところ、「栓が抜けたことで溢れ出てくるシャンパンをトーションで押さえながら、申し訳ない気持ちと焦りとで、パニックでした」とのこと。

また、周囲の反応については、「ゲストの方は何が起こったのかわからず、こちらが謝罪をしたことで状況を把握されたようでした。突然のことに驚かれてはいましたが、とても寛大に受け止めてくださり、ありがたかったです」とのことでした。

結婚式という特別な空間では、思いがけないハプニングもまた記憶に残る「大切な思い出」です。当時は冷や汗ものだった出来事も、今となっては少し笑える忘れられない思い出のひとつになっているのかもしれませんね。

どんなハプニングも、最後は笑顔で締めくくれたら

今回は、「ドライカレーを買うと店から“緊張感”ある電話が来た理由」、「結婚式アルバイトでの大失敗」といった<ハプニングエピソード2選>を紹介しました。

日常のさまざまな場面で起こる思いがけない出来事も、あとから振り返れば笑い話になったり、心温まる思い出になったりすることもあるようでした。

大切なのは、ハプニングそのものよりも、その後どう向き合うか。誠実な対応や寛大な心があれば、思わぬトラブルも笑顔で締めくくれるのかもしれません。みなさんにも、思わずクスッと笑ってしまうような忘れられない出来事はありませんか?

取材協力:琵琶琳(@biwarin75)さん、yuka(@familiar.yu)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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