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21時ごろ、隣人の『爆音』に我慢の限界… チャイムを鳴らして、放った“一言”に「一瞬で静かになったわ」

  • 2026.10.8
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photoAC(画像はイメージです)

マンションや住宅密集地で暮らしていると、気になるのが「生活音」。お子さんが部屋で走り回る音などに、「ちょっと騒がないで!」と気をもんでいる方もいるのではないでしょうか。

ハイジ(@haiji_hitori)さんが、「騒音へのユーモアあふれる注意の仕方」についてThreadsに投稿し、「お上手」「ステキな対応」と注目を集めています。

いったいどんなふうに注意したのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんが住む集合住宅は、鉄筋コンクリート造。そのため、両隣や上下の部屋からの音も、よほど大きなものでなければ普段は気にならないそうです。

ところが、ある日の夜。隣の部屋から聞こえてきたのは、これまで経験したことがないほどの爆音でした。「ここクラブ?」と思ってしまうほどの音楽に加え、床や壁に響くような地響きまでしたそうです。

さすがに驚いた投稿者さんですが、すぐに苦情を言うのではなく、30分ほどじっと我慢…。しかし、音が収まる気配はありません。

ついに投稿者さんは我慢の限界に達し、意を決して隣の部屋のチャイムを鳴らすことにしました。これまで隣人と顔を合わせたことはありませんでしたが、出てきたのは若い男性だったそう。

直球で騒音への苦情を伝えるのかと思いきや…そこで投稿者さんが口にしたのは、まさかの一言!「今日の会場はこちらですか?踊らせてください!」。なんともユーモアあふれる苦情です。

すると、その言葉が効いたのか、音楽は一瞬でピタッと止まったそう。相手の男性も、まさかそのように言われるとは思わなかったのではないでしょうか。

投稿者さんはその結末を、少し残念に感じたようです。せっかくなら一緒に踊る…という選択もありだったかもしれません。とはいえ、ほかの住人もいるので、周囲への配慮は必要ですね。

お立ち台用の脚立とセンスを持って、再び隣人のもとへ?

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!隣人の方に「踊らせてください!」とおっしゃったとき、お相手はどのような反応をしていましたか?また、当初はどのように騒音のことを伝えようと思っていましたか?

隣人なので、あまり揉めごとにはしたくないという思いもあり、本当は「すみません、音がかなり響いているので、少し音量を下げてもらえますか?」と普通にお伝えするつもりでした。

でも、いざ本人を目の前にしたら、20代くらいの若い男性だったので、「今日の会場はこちらですか?踊らせてください!」という言葉が反射的に出てきてしまいました。男性は一瞬きょとんとした表情をされて、そのあと苦笑いしていました。

---まさかの言葉だったのですね。思わず口にした言葉について、ご自身ではどのように感じましたか?

私は関西人なので、こういう場面に遭遇すると、つい反射的にボケてしまうところがあります。目の前に若い男性が出てきた瞬間、「なぜかこの発言でいける!」と手ごたえを感じました。

---関西人の血が“ボケ”を求めてしまったんですね。騒音は何時ごろからだったのでしょうか。また、後日談などがあれば教えてください。

騒音が発生したのは、21時頃です。その後、もう一度だけ騒音がありましたが、なぜか10分くらいで静かになりました。もしあまり続くようだったら、お立ち台用の脚立とセンスを持って、再び隣人のところへ行こうと思っていました(笑)。

---投稿者さんが踊る姿も見てみたかったです(笑)。

素晴らしい最適解かも

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

お上手
ステキな対応
ダンサー志望!新しい!素晴らしい最適解かも
やべ!また鳴らしたらダンサー来ちゃうかも 注意するね
苦情のセンス良いなぁ

ご近所トラブルでは、感情的にならずに伝えることも大切です。たとえ解決したとしても、その場所での生活は続いていくのですから、できるだけしこりを残さないよう、“上手な伝え方”をしたいものですね。

取材協力:ハイジ(@haiji_hitori)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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