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男性「危ない、2,000留するとこだった…」思わず赤面した卒業予定年月の“書き間違い”に11万いいね!

  • 2026.9.20

役所などに出す申請書を書く際、妙に緊張してしまうことはありませんか?「できれば書き直したくない」という気持ちから、かえってとんでもない書き間違いをしてしまうこともあるのではないでしょうか。

クリス(@chris_uni26)さんが、「提出書類に間違って記載した内容」についてX(旧Twitter)に投稿し、「長っ」「笑わせんなよ」と注目を集めています。

いったいどんなミスをしてしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんが公開したのは、ある書類の一部。そこには「卒業予定年月」を記入する欄がありました。

投稿者さんが大学生であれば、今から4年以内の年月を書くのが一般的でしょう。しかし、記載したのは「令和 2028年」の文字。

…いや、待ってください。単純計算すれば、令和2028年は西暦4046年。つまり卒業予定が約2000年先という、とんでもない記入になってしまいます。

もちろん、投稿者さんが書きたかったのは「西暦2028年」。欄に「令和」と印刷されていたことをすっかり見落としていたようです。和暦と西暦。普段は何となく使い分けているものの、書類の記入欄では「令和○年」となっていても、つい頭の中にある西暦をそのまま書いてしまうこともあります。

しかし今回のミスは、もしそのまま提出していたらかなりのインパクト。書類を受け取った担当者さんも、一瞬「…ん?」となりそうです。

投稿者さん自身も、この間違いに気づいて、「2000留するところだった」とユーモアたっぷりに報告。「2000留」というパワーワードにも、思わず笑ってしまいますね。

自信を持って「2028」と書きました

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!どのタイミングで「令和2028年」と記載してしまったと気づきましたか?また、気付いたときのお気持ちをお聞かせください。

私のミスをネタに昇華できたようでよかったです(笑)。実は西暦で書かれた卒業予定年のメモを見ながら書いたので、はじめは自信を持って「2028」と書きました。

しかし、横の「令和」の字を見て、すぐに間違えてしまったことに気づきました。すごく恥ずかしかったのですが、「もういっそネタにしてしまおう!」と思い、投稿しました。

---元号限定で記載する書類は多いのでしょうか。また、今までにこういったミスをされたことはありますか?

投稿時の書類は役所関係のものでしたので、普段と違って、和暦のみを使用したものでした。実際、このようなミスはよくしてしまうので、今回も「またか...」と諦観混じりに思いましたね。

---意外と西暦・和暦は見逃してしまいますよね。提出前に気づいてよかったです。

何がダメだったのか、すぐに分からず

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

令和長っ
笑わせんなよ
何がダメだったのか、すぐに分からず。
普通に西暦2028年と読んでしまった笑

書類でもテストでも「きちんと書けた」と思っていたら、意外なところにミスがひそんでいるものです。今回のミスは、記入内容を一度しっかり確認することの大切さを教えてくれる出来事でもありますね。

取材協力:クリス(@chris_uni26)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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