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Dios、最新曲「火星より愛をこめて」8/26配信リリース&MV公開!

  • 2026.8.27

たなか(ex. ぼくのりりっくのぼうよみ)、Ichika Nito、ササノマリイによる3人組音楽ユニット、Dios。

そのDiosが8月26日(水)、新曲「火星より愛をこめて」を配信リリース、同日22時に公式YouTubeチャンネルにてMusic Videoを公開した。

【MV】Dios – 「火星より愛をこめて」Official Music Video

「火星より愛をこめて」は、8月23日(日)EX THEATER ROPPONGIにて開催されたワンマンライブ『Dios Live “Mirrored”』のフィナーレにて、サプライズ披露された楽曲。

同公演は、これまでのDiosのライブスタイルとは一線を画し、Vo.たなかが企画考案した“一本の物語”を軸に構成。”移住計画により火星へ渡り、環境に適応するため義体化された青年が、遠い地球に残してきた想い人へ届くはずのない手紙を書く”という、壮大なSFの枠組みで、たなかならではの文学的で叙情的な物語が、映像や照明演出、舞台セットとともにステージ上で展開された。

Dios-Live-“Mirrored”
Dios-Live-“Mirrored”

その物語の結末を飾るように披露され、世界観をさらに押し広げた楽曲が、本作「火星より愛をこめて」。

Ichika Nitoのシグネチャーサウンドである美しく切ない音色のアルペジオを起点に織りなす本作は、これまでのパブリックイメージでもあったダークでディープな質感から一歩抜け出し、2000年代西海岸ポップの開放的なグルーヴ感と、Diosらしい湿度と陰影を掛け合わせることで、キャッチーでありながら胸を締め付ける「明るく切ないポップス」、Diosの新たな一面を切り拓く仕上がりとなった。

また、本ライブのオープニングおよびエンディング映像を手がけた大瀬良匠氏が監督を担当したMusic Videoは、ライブ本編で上映された物語の映像と、静謐な部屋で情感豊かに歌い上げるVo.たなかの歌唱シーンが交錯し、楽曲の世界を美しく可視化している。

なお、大盛況のうちにワンマンライブを完遂したDiosは、10月4日(日)開催の「J-WAVE presents MUSIC BLOOM CONNECT」、10月31日(土)・11月1日(日)開催の「NIGHT HIKE 2026 in 幕張」(※Diosの出演は11月1日)に出演予定。

■たなか(Vo.)コメント
”火星と地球という壮大な設定ながら、歌われるのはとても個人的なメッセージであるというところが気に入ってます
Diosには珍しいバラードです 楽しんでもらえたら!”

■Ichika Nito(Gt.) コメント
”Diosにとって今までで始めてのメジャーキーの楽曲になります。
なんで???”

■ササノマリイ(Key.)コメント
”またひとつあたらしいDiosの音を、火星より愛をこめて。”

火星より愛をこめてJKT

■Dios プロフィール
前職・ぼくのりりっくのぼうよみ = たなか、イギリスのギター雑誌で読者が選ぶ ”史上最高のギタリスト100選”に日本人で唯一ランクインした・Ichika Nito、ボカロ×ゲームカルチャーとリンクし、人気アニメの主題歌も手がけるトラックメイカー / SSW・ササノマリイ、異なるシーンで異彩を放ってきた3人が集結した音楽ユニット。
テレビ東京系ドラマ「財閥復讐」(’25)OP主題歌『芝居の終焉』、および同局ドラマ「レプリカ 元妻の復讐」(’25)EDテーマ『B.U.G.』など、ジャンルレスな中毒性の高いポップスを世に放ち続けている。
ユニット名はたなかの好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の登場人物・Dio と、ギリシャ神話における陶酔や酩酊を司る神・ディオニュソスを掛けて名づけられた。

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