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<夏休みの宿題、親の仕事?>「ボクの感想文じゃなくなる」介入を断られ…見守る決意【まんが】

  • 2026.8.26

私はパート主婦のスミレ。息子のユウマは小学3年生です。のんびりした性格なので、夏休みの宿題が全部終わるのか私は不安に思っていました。そんななかパート仲間のエリさんから、自由研究や読書感想文は「親が準備して子どもに清書させている」と聞いてビックリ。成功体験のあるエリさんが発した「タイパ」という言葉は、私の心に突き刺さります。そして8月下旬。夏休みがもう終わるというのに、ユウマはまだ読書感想文が終わっていなかったのでした。

出典:select.mamastar.jp
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このままじゃ間に合わないかもしれない……。いつまでも宿題が終わらないのは、見守る私としてもなかなかの苦行です。しかしユウマは、介入しようとした私のことを制しました。そして最後まで自分でやり抜きたいと言ったのです。

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ユウマは自分の頭で考えて、自分の心からわきだす言葉で読書感想文を書きたいのでしょう。人よりも時間はかかるかもしれないけれど、やり遂げられる子だというのは知っています。私は「このまま見守っていよう」と決めました。

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相変わらず進みは遅いし、大人から見るとつたない表現も目につくけれど……。ユウマは不器用でも自分の言葉を紡ぎたいのでしょう。本を読んだときのキラキラした感情を、そのまま文字にしたいのです。私はその意志を尊重することにしました。
ユウマは何事にも時間がかかるけれど、決めたことはやり遂げるタイプです。途中で放り出すようなことはしないし、もし本当に書けなくて困ったときはきっと手助けを求めてくるはず。今は信じて任せてみよう……。私はそう自分に言い聞かせたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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