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40年間、未公開だった【名作】ついに、“国内初上映”へ「予想外の展開」「たまらない」歓喜の声

  • 2026.9.16
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

1986年に全米公開されたアニメ映画『トランスフォーマー ザ・ムービー』が、2026年11月27日(金)に日本で初めて劇場上映されることが発表されました。長年“国内未公開”のままだった作品だけに、今回の決定はシリーズのファンを中心に大きな話題になっています。

知っておきたい“40年越し”の上映決定

『トランスフォーマー ザ・ムービー』は、玩具から始まった『トランスフォーマー』シリーズの劇場版アニメーションです。1986年8月に全米で公開され、当時としては大規模な制作体制と映像表現でも注目を集めました。一方、日本ではこれまで劇場公開が実現せず、“幻の作品”として語られてきた経緯があります。今回の発表で、その作品が40周年の節目にあわせて日本のスクリーンで初上映されることになりました。初めてこの話題に触れる人にとっても、「昔の人気作が初めて日本で映画館にかかる」という点が、今回の大きなポイントです。

上映されるのは日本語吹替版、全国30劇場で公開へ

今回公開されるのは『トランスフォーマー ザ・ムービー(THE TRANSFORMERS: THE MOVIE)』日本語吹替版です。上映開始日は2026年11月27日(金)で、全国のローソン・ユナイテッドシネマ30劇場で公開されます。公式情報では、前売券としてローソンチケットのグッズ付き鑑賞券と、ムビチケデジタル鑑賞券も案内されています。作品紹介では、舞台は西暦2005年。コンボイ司令官とメガトロンの対決、新世代トランスフォーマーの登場、そして「マトリクス」を巡る物語が描かれるとされています。劇場で日本語版を観られる形になったことも、今回の発表を押し上げた要素です。

SNSでは歓声と驚きが一気に拡大

SNSでは発表直後から、「うおおお!!!!」「予想外の展開」「しっかり日本語版だ!」「やっとコンボイの謎がとける」「ファンにはたまらない」といった声が広がりました。反応の中心にあるのは、国内初上映そのものへの驚きと、日本語吹替版で公開されることへの歓迎です。長年タイトルだけ知っていた人、ビデオや関連作品を通じて存在を追っていた人、それぞれの立場から反応が出ており、今回の決定が幅広い層に届いていることがわかります。

今回の上映はシリーズ史の節目としても注目

この作品は、単なる旧作上映として扱われているわけではありません。公式リリースでも、『トランスフォーマー』が世界的エンタテインメントへ進化する転換点となった作品と位置づけられています。公開から40年を経て、日本国内でようやく本格的な劇場上映が行われることで、シリーズの歴史を改めてたどる機会にもなります。すでに知っていた人にとっては待望の上映であり、今回初めて作品名を知った人にとっては、シリーズの原点に近い1本に触れる入口にもなりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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