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「ついにきた!」「一気見する」ネトフリ配信が決定した【NHKドラマ】ファン「胸熱」の“2作”とは

  • 2026.9.15
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2024年撮影。「ネイルオブザイヤー2024」の授賞式に出席した夏木マリ(C)SANKEI

Netflix Japanの公式X(旧Twitter)が更新され、NHKの名作ドラマ2作品が10月5日より配信スタートすることが発表されました。

今回配信が決定したのは、連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年放送)と大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年放送)の2大人気作品。超話題作の一挙配信解禁に対し、SNS上では「ついにネトフリに来た!」「一気見できるなんて胸熱すぎる」と大歓喜の声が広がっています。

気象予報士を目指す青春と葛藤を描く朝ドラ『おかえりモネ』

安達奈緒子氏が脚本を手掛けた連続テレビ小説『おかえりモネ』は、宮城県・気仙沼沖の島で育ったヒロイン・永浦百音(清原果耶)が、登米市で気象予報士の魅力に出会い、天候によって人々の人生を支える仕事へと挑戦していく成長物語です。

主人公・百音を清原果耶さんが演じるほか、彼女に影響を与える医師・菅波光太役に坂口健太郎さん、幼なじみの漁師・“りょーちん”こと及川亮役に永瀬廉さん(King & Prince)、さらに鈴木京香さん夏木マリさん内野聖陽さんら豪華キャストが集結。

放送当時は、日々の放送を追いながら「りょーちん」の抱える葛藤や百音との関係性に胸を痛める視聴者が続出していただけに、動画配信での全話解禁に大きな注目が集まっています。

三谷幸喜が描く予測不能の歴史エンターテインメント『鎌倉殿の13人』

大河ドラマ第61作『鎌倉殿の13人』は、ヒットメーカー・三谷幸喜氏が脚本を務めた予測不能の武家サスペンス劇です。

平家全盛の時代、伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった北条義時(小栗旬さん)が、源頼朝の挙兵を機に激動の権力闘争へと巻き込まれ、やがて幕府の頂点へと登り詰めていく姿が描かれました。

主人公・北条義時を演じた小栗旬さんをはじめ、新垣結衣さん、菅田将暉さん、小池栄子さん、山本耕史さん、大泉洋さんなど、演技派キャスト陣による壮絶な化かし合いとドラマ性の高さが大きな社会現象を巻き起こしました。

「一気見確定」「神ラインナップ」SNSに広がる大狂乱

Netflixでの連続配信決定の告知が投稿されると、X(旧Twitter)では「おかえりモネ」「鎌倉殿の13人」が即座にトレンド入りを果たしました。

SNS上では、「ネトフリで観られるなんて胸熱すぎる!」「一気見する」「当時はハラハラしながら観てたから一気見だとまた感じ方が変わりそう」「配信が待ちきれない!」といった喜びと期待のコメントが殺到しています。

朝ドラと大河ドラマというNHKが誇る傑作2作品の配信スタートに向けて、SNSは大きな興奮に包まれています!


※記事は執筆時点の情報です。

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