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読めそうで読めない!「徒渉」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.29

ぱっと見では意味の見当がつきにくい二字熟語ですが、辞書に載るれっきとした語です。

日常ではあまり目にしないため、読めるかどうかで少し差がつくかもしれません。

今回は、この漢字の読み方クイズに挑戦してみましょう。

問題

問題

「徒渉」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 水の中などを、舟を使わずに進むことを表します。
  • 文章語として用いられることがある語です。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「としょう」でした!

意味

「徒渉(としょう)」とは、川などの浅い水を、徒歩で渡ることです。「渡渉」とも書きます。

漢字の「徒(ト)」には、「徒歩(とほ)」や「徒(かち)より行く」という言葉があるように、「乗り物を使わずに自分の足で歩く」という意味があります。

一方、「渉(ショウ)」には「水の中を歩いて渡る」という意味が含まれています。

実際の使用例としては、「川を徒渉する」「増水した流れを徒渉する」「浅瀬を徒渉する」などが挙げられます。

まとめ

普段はなかなか見かけない語ですが、意味が分かると漢字のつくりにも納得できますね。

読み間違えやすい熟語は、辞書で確認して覚えておくと安心です。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)

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