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【最後にスカッと!】「新規が私に意見するなんて100年早い」グッズ列に現れた【自称・古参ファン】。とんでもない発言に、一同ドン引き...!

  • 2026.8.23
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!待ちに待った推しのデビューライブ当日、グッズ列で突然割り込みをしてきた自称・古参ファン。信じられない主張に会場は騒然となりますが、最後には思わぬ結末が待っていましたーー。

待ちに待ったデビューライブ!

ずっと応援してきた推しグループのデビューライブ当日。

私は同じグループを応援している友人と朝早くから会場へ向かい、限定グッズを買うため長い列に並びました。

「なにを買おうかな」「今日のセットリスト楽しみだね」

そんな話をしながら待つ時間も幸せで、周囲も同じようにライブを心待ちにするファンばかり。会場は期待に満ちた温かい空気に包まれていました。

Ray(レイ)

ところが、あと少しで順番というタイミングで、突然ひとりの女性が横から列へ割り込んできたのです。

あまりにも自然な行動に、私も友人も一瞬なにが起きたのか理解できませんでした。

友人が「ここは私たちが並んでいた列なので、最後尾へお願いします」と丁寧に声をかけると、その女性は私たちを見下すように笑い、信じられない言葉を口にしました。

「古参だから優先されて当然」と、身勝手な主張

女性は突然、「最近ファンになった新規が私に意見するなんて100年早い」と言い放ち、自分はインディーズ時代から応援している"古参ファン"だと誇らしげに語り始めました。

さらに、「昔から支えてきたファンにはグッズを優先して買う権利がある」と、自分勝手な理屈まで主張し始めたのです。

Ray(レイ)

もちろん、そのようなルールは存在しません。

しかし女性は私たちの話を一切聞こうとせず、そのまま列に居座り続けました。

周囲のファンからも「割り込みはダメでしょ」「信じられない」と困惑の声が上がりましたが、女性の威圧的な態度に誰も強く注意できません。

せっかくのデビューライブにもかかわらず、その場だけ重苦しい空気に包まれてしまいました。

私たちもこれ以上騒ぎを大きくしたくないと思い、「もう関わらないほうがいいかもしれない」と諦めかけていたのです。

騒ぎを聞きつけた運営スタッフが登場

重苦しい空気が流れるなか、運営スタッフが騒ぎに気づいて駆けつけてくれました。

Ray(レイ)

私たちや周囲のファンが状況を説明すると、スタッフは女性へ事情を確認します。

しかし女性は、「私は古参ファンだから優先されて当然」と、スタッフ相手にも同じ主張を繰り返しました。

それでもスタッフは動じることなく、「古参かどうかに関係なく、割り込みはルール違反です」と毅然と対応します。

さらに、「最後尾へ並び直していただけない場合は、グッズ販売だけでなくライブへの入場もお断りします」とはっきり伝えました。

スタッフ対応のおかげで、最高のライブに

スタッフの毅然とした対応と周囲の視線を受け、女性はしぶしぶ最後尾へ並び直すことになりました。

張り詰めていた空気もようやく和らぎ、私たちは無事に限定グッズを購入することができました。

その後のライブは最高のパフォーマンスに感動し、嫌な出来事も忘れるほど夢のような時間を過ごせました。

Ray(レイ)

改めて、推しへの愛情がどれほど大きくても、マナーを守り、周囲への思いやりを忘れないことの大切さを実感した一日となりました。

いかがでしたか?

推しを長く応援していることは素晴らしいことですが、それを理由に特別扱いされるわけではありません。

ルールやマナーを守り、お互いを思いやりながら推し活を楽しむことが、誰もが気持ちよく過ごせる一番の秘訣ですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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