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ステージ4のガン判明した30代の妹→1年半後…主治医が告げた宣告に「今さら言わないでよ!」家族が絶句

  • 2026.8.25
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ママリ

スミレにはひとつ年下の妹・サクラがいます。
ある日、実家に帰るとサクラが腰の痛みを訴えます。生理不順もある妹を心配しますが、30代のサクラは深刻に受け止めていませんでした。

しかし、検査の結果、ステージ4の子宮頸がんであることが判明。ショックを受けながらも、入院するまで彼女は家族に笑顔を見せてくれていましたが……。

抗がん剤3日目で起きた行動の変化、がん入院中の妹から連絡が

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抗がん剤治療が始まった日の夜、飲み物などを買ってきてほしいとサクラから何通もメールが届き、スミレは息子のマー君と一緒に駆けつけました。

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心配するマー君に気丈に振る舞う様子を見て、スミレは「無理をさせてしまったかな」と少し後悔してしまいます。その帰り道、サクラからメールが届きました。

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妹のために何ができるのかをずっと考えていたスミレ。そのメールをきっかけに、日課として夕食後サクラの病院へ行くことにしました。

そんな生活が半年ほど続いたある日、がんは腎臓にも転移し、「腎瘻造設手術」を受けることに。3ヶ月に一度、管を交換しなければならなくなり、サクラは「腎臓の管の入れ替えが一番痛い」と弱音を吐きます。しかし、それよりも苦痛なことがあると話し……。

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介護士の仕事をしているサクラにとって、仕事は一番の生きがいだったのです。「あたし、治るのかなぁ?」という言葉に、スミレは何も返すことができませんでした。

そして、抗がん剤治療を始めて1年半後、再び主治医に呼ばれます。

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主治医から余命宣告のような言葉を突きつけられ、家族全員が言葉を失います。

一年半前、がんの告知を受け、「自分はもう死ぬんだな」と真っ暗闇へ落ちたサクラ。そんな彼女を暗闇から引っ張り上げてくれた家族と親友のおかげで、「絶対に死ぬもんか」と心に誓っていたのです。

だからこそ、主治医の言葉を信じてつらい治療にも耐えてきたサクラの心は、ついに折れてしまいました……。

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主治医の言葉にサクラは号泣。すると、サクラの父親は立ち上がり、淡々と「転院先を探します」と答えました。納得いかないスミレの言葉を遮り、「もう何も言うな。行くぞ」と制したのです。

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そして、父親は大粒の涙を流しながらも冷静に対応し、主治医へ感謝を述べてその場を後にするのでした。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 



 

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#1 まさか「腰の痛み」が最初の異変だったなんて…|子宮頸がんと闘った妹の話
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