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<気づけば加害者に…?>「無視されてるの…」相談を持ちかけられた私。力になりたい【まんが】

  • 2026.8.22

私はユイ。年長の息子・カツヤはスイミングスクールに通っています。スイミングスクールはいつも独特の湿気と、子どもたちの熱気で満ちています。カツヤがプールで練習しているあいだ、私は待ち時間で他のママさんとよく顔を合わせます。習い事が同じというだけで、特段深い仲ではないママ友たち。なかでもとくによく話すのはアキナさんです。待ち時間のときしか話しませんが、優しくていい人……というイメージ。今日もまたアキナさんが私に近づいてきました。

出典:select.mamastar.jp
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私が水泳を頑張っているカツヤを見守っていると、最近よく話すようになったアキナさんがやってきました。アキナさんは仲がよかったミサコさんに突然無視されるようになったそうで落ち込んでいます。アキナさんの細い肩が震えているのを見て、私は強く「この人を守ってあげなきゃ」と思いました。

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アキナさんの口から語られる被害はどれも具体的で、傷ついている様子を間近で見ていると、疑う余地などありませんでした。私はただただアキナさんのために何ができるかを、真剣に考えていました。

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カツヤのスイミングスクールの待機中、アキナさんから「ミサコさんに無視されている」と打ち明けられました。
普段穏やかなミサコさんの意外な冷たさに驚くと同時に、肩を震わせて泣くアキナさんを放っておけず、「守ってあげなくちゃ」と強く感じました。
具体的な話を聞くうちに疑う余地はないと確信し、私は味方になって状況を変えようと決意。去り際のアキナさんの儚げな笑顔を見て、私が何とかして助けてあげようと心に誓ったのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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