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【西畑大吾(なにわ男子)】が信頼を寄せる藤原丈一郎&大橋和也の存在「丈くんには即相談、大橋には“かまってちゃん”に(笑)」

  • 2026.10.5

主演映画『時給三〇〇円の死神』で、人生に絶望した大学生を演じた西畑大吾さん。今回は、メンバーの中で相談する人、自分を表す3つのワードについて伺いました。

Q.自分を表す3つのキーワードは?

「真面目、面倒くさい、カレー(笑)。カレーが大好きなんです。CoCo壱がすごく好きで、週5、6回くらい食べるほど。僕の体の3割くらいはカレーでできているんじゃないかというくらい、スパイスが巡りに巡っていると思います(笑)。一番好きなのは、“パリパリチキンカレー”です。『面倒くさい』は、面倒くさがりでもあるし、人間としてもちょっと面倒くさい(笑)。スイッチが入ったら、気を許した人にだけ、かまってちゃんモードになるんです。“ この人なら受け止めてくれるやろ”と思える人ですね。メンバーだと大橋とか。何をするか? 『うぇーい!』って言いながら、顔の前で寸止めパンチをします(笑)。そうしたら『マジでうざい』って言われて。『ごめん、ごめん』って謝ったあと、またやります(笑)。よく付き合ってくれていると思う。ありがたいです、ほんまに」

Q.メンバーのなかで、相談するならこの人という存在は?

「丈くんかな。やっぱり頼りになります。仕事のことで、メンバーみんなで共有したい話がある時、一番最初に声をかけるのは丈くんですね。で、『今日この話しようや』みたいに言ってくれるのも、やっぱり丈くん。最年長というのもありますし、彼が過ごしてきた芸能人生も長い。しっかり俯瞰して見てくれるし、人一倍グループへの想いも強いので、そういう人がいてくれるのはありがたいなと思います」

Profile

西畑大吾

にしはた・だいご 1997年1月9日生まれ、大阪府出身。7人組グループ・なにわ男子のメンバーとして活躍。俳優として、映画『忌怪島/きかいじま』『劇場版ドクターX』、ドラマ「ノッキンオン・ロックドドア」「御曹司に恋はムズすぎる」「マトリと狂犬」など話題作に多数出演。


Information

『時給三〇〇円の死神』

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテイ
ンメント/ギャガ

福本莉子さんとW主演を務め、小説家・藤まるの原作を実写映画化。同級生の花森に誘われ、この世に心残りを抱えた死者に寄り添い、あの世へ送り出す“ 死神” のアルバイトを始めた大学生・佐倉の成長を描く。

ネックレス¥22,000(ライオンハート/シアン PR) その他(スタイリスト私物)
 
Photograph=JOJI〈RETUNE rep〉 Styling=Mizuki Kobayashi
Hair & Make-up=suzawa〈JOUER〉 Text=Miku Sugishima

※InRed2026年10月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

杉嶋未来

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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