1. トップ
  2. マンガ
  3. なぜここに?投稿を非表示にして平穏が戻ってきたと思ったら近所のスーパーに義母が現れ困惑【SNS監視義母】

なぜここに?投稿を非表示にして平穏が戻ってきたと思ったら近所のスーパーに義母が現れ困惑【SNS監視義母】

  • 2026.8.21

ある日、義母から突然SNSをフォローされ驚いた千尋さん。孫の陽くんの様子を知りたいのだろうと義母の気持ちを汲みつつも、やりづらさを感じた千尋さんでしたが、投稿に義母が「いいね」と反応してくれると嬉しく感じました。ある日、家族のお出かけの様子を投稿すると、義母から「なんで誘ってくれなかったの~?悲しい」というコメントが届き、困惑しつつも無難に「今度は一緒に行きましょうね!」と返信した千尋さん。それ以降、義母は千尋さんの投稿に欠かさずコメントを送ってくるようになりました。初めは「陽ちゃんかわいい」「楽しそう」など他愛のないコメントだけでしたが、次第にその内容は「外食ばかりで心配」、「陽ちゃん少し肥えたんじゃない?ママが気をつけてあげてね」と小言のようなコメントに変わっていきました。さらに、義母から届いた「今日はうちには来ないの?」というDMに「また今度伺いますね」と返信すると、しばらくして「誰にも誘われないので一人寂しくティータイム」と義母が投稿しているのを見た千尋さんは、自分に向けて発信されていると感じモヤモヤ。義母の投稿を鬱陶しく感じた千尋さんは、義母の投稿が表示されないように設定を変更しました。それから数日後、家族旅行に出かけた千尋さんは、観光地で撮った写真をSNSに投稿。すると、それを見た義母からその辺りのおすすめだという飲食店の情報が次々に送られてきました。しかし、どれも居酒屋で陽くんを連れて行くのは難しそうなお店ばかり。お礼を伝えつつ「今日は子供と一緒なので、また今度行ってみますね」と返信すると、義母から「どうして行かないの?悲しい」と送られてきて、改めて義母を面倒くさいと感じた千尋さんは、自分の投稿が義母に表示されないように設定を変更しました。

快適なSNSライフが戻ってきたはずだった

ママ広場

義母の投稿を見てモヤモヤするのが嫌で通知をオフにした私。でも、それだけでは私のモヤモヤは消えませんでした。私の投稿にいちいちコメントを入れてくる義母の対応がストレスになってきた私は、自分の投稿が義母に表示されないように設定を変更しました。

すると・・効果はてきめん!投稿するたびにコメントしてくる義母に気を遣いながら返信するのがストレスになっていた私ですが、義母に投稿を表示しないようにしたらストレスフリーになりました。「おかえり。快適なSNSライフ・・!」以前のように気兼ねなくSNSを楽しめるようになり、もっと早くこうすればよかったとつくづく思いました。

ママ広場

喜びを噛みしめていると、陽が公園に行きたいと言い出しました。私はこの後の予定などを思い出しながら「えっと、今日は火曜日・・。なら、いつもの公園で陽を遊ばせて、帰りがけに近くのスーパーの特売に寄ろうかな・・」と考えました。うん、これなら今から公園に行っても大丈夫そう!

ママ広場

「よし、決まり!それじゃ行くぞ~」と言うと、陽も「いくぞ~!!」と大喜び。思う存分公園で遊び、そのあとは予定どおりスーパーに寄って買い物をしました。

ママ広場

買い物を終えると、思ったよりも時間が経っていました。「ひゃ~こんな時間になっちゃった。早く夕飯作んないとパパが帰ってきちゃう~」急いで陽を自転車に乗せ、駐輪場から出ようすると、突然「千尋ちゃんっ」と誰かに声をかけられ、私は慌てて自転車を止めました。

ママ広場

声のした方を振り向くと、見覚えのある女性が立っていました。「・・え。お・・お義母さん・・?!」隣の市に住んでいる義母がなぜうちの近所のスーパーにいるの?混乱する私をよそに、義母は「うふふ。久しぶりねぇ」とにっこり微笑んでいました。

義母の投稿が自分に表示されないようにし、自分の投稿も義母に表示されないようにしてようやくストレスから解放された千尋さん。しかし、SNSでの煩わしいやり取りがなくなってホッとしたのも束の間、なぜ千尋さんの目の前に義母が立っているのでしょうか・・。笑顔の裏に何かありそうで怖いですね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ