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映画化を果たした【NHK朝ドラ】「すでに泣ける」「早く見たい」“告知解禁”に視聴者号泣

  • 2026.9.17
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2026年撮影。【芸能 日テレ DRAMA SHOWCASE】撮影に応じる伊藤沙莉(C)SANKEI

9月16日(水)、劇場版『虎に翼』の予告映像が解禁。SNSで大きな話題となっています。

待ちわびた映像がついにお披露目となったことで、ファンからは「すでに泣ける」「早く見たい」など、感激と期待の声が続々と寄せられているようです。

朝ドラから異例の劇場版化!寅子の“最後の事件”を描く

ドラマ『虎に翼』は、2024年度前期にNHKの朝ドラ枠で放送された連続テレビ小説。日本初の女性弁護士・三淵嘉子をモデルに、戦前・戦中・戦後の法曹界を描き、その重厚なストーリーと魅力的なキャラクターで視聴者から高い評価を集めました。主役の猪爪寅子(いのつめ ともこ)を演じたのは伊藤沙莉さんです。

その人気作が、朝ドラとしては異例の劇場版へ。2027年1月15日(金)の公開が決定しています。

舞台は、寅子が裁判所長を退官した1979年。「隠居生活に突入させていただきます」と宣言したはずが、そうはいきません。男女平等をめぐる専門家会議の座長を任され、母校からはゼミ講師まで頼まれてしまいます。

性分でしょうか?結局そのまま引き受けてしまう寅子は、やがてある学生の弁護のため、ふたたび法廷へと立つのでした…。

予告映像とオープニングテーマが同時解禁!主題歌は米津玄師

9月16日(水)、劇場版の公式X(旧Twitter)で、予告映像とオープニングテーマの情報が一挙に解禁されました。

劇場版「虎に翼」
予告映像 初解禁

伊藤沙莉 さん演じる寅子は
"最後の事件"にどう立ち向かうのか―(後略)
出典:劇場版「虎に翼」公式@toratsuba_movie 2026年9月16日投稿より

約1分の予告映像には、法廷に立つ寅子の姿が映し出されています。日本初の女性弁護士・判事として時代を切り開いてきた寅子が、ふたたび奮闘する姿に、期待がふくらみます。

オープニングテーマは、米津玄師さんの『さよーならまたいつか!』に決定。ドラマ版に続いての起用となります。

同曲をめぐっては、第75回NHK紅白歌合戦の「虎に翼」紅白特別編も記憶に新しいところ。米津さんのステージに寅子たちが姿を見せる演出が、大きな反響を呼びました。

「すでに泣ける」「早く見たい」興奮の声が続々

予告映像解禁を受けて、SNSには喜びの声があふれています。「すでに泣ける」「予告だけで胸熱」など、映像を見ただけで感極まる視聴者が続出しました。

また、「また寅ちゃんに会えて嬉しい」「待ってました!」「早く見たい」と、再会を喜ぶ声も多数。加えて、「朝ドラが映画になるなんて素晴らしい!」と、異例の展開に改めて驚く声も見られました。

主題歌への喜びも大きく、「あの歌を映画館で聴けるなんて幸せ」というコメントも。「初日に観に行く」「グッズも楽しみだな」と、公開に向けて気持ちを高ぶらせるファンの姿も広がっています。

寅子がふたたびスクリーンで動き出す劇場版『虎に翼』。公開は2027年1月15日(金)です。米津玄師さんの歌声とともに描かれる劇場版を、どうぞお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です

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