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藤田ニコル「天国、地獄、天国、地獄」“遺書”も残した“壮絶な出産”を回顧

  • 2026.9.9
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藤田ニコル(C)SANKEI

8月30日放送回の『夫が寝たあとに』では、今年5月に出産を発表した藤田ニコルさん(28歳)がゲスト出演した。計画無痛分娩の壮絶な体験から、出産前に夫へ残した「遺書」、我が子との初対面まで赤裸々に告白。藤本美貴さん、横澤夏子さんとのトークから、出産や育児のリアルが見えてきた。

無痛分娩は無痛じゃない!?ニコル「天国、地獄、天国、地獄」

藤田さんは夫に出産に立ち会ってほしかったことに加え、母親も過去に同じ形で自分を生んでくれたことから、「計画無痛分娩」という方法で出産したそう。しかし、実際に計画無痛分娩での出産を経ての感想は「全然無痛じゃない」とのこと。人工的に陣痛を起こすために陣痛促進剤を入れるが、その痛みを抑えるために麻酔をしてもらっても効くまでには時間がかかるため、麻酔が効いている間とそうでない間はまるで天国と地獄の繰り返しのようだったと語った。ただ、実際に出産する際には陣痛が分かるくらいの痛みに抑えられていたとのこと。

藤田さんは出産予定日の前日からさまざまな処置のために入院していたが、そのときの様子を自身のYouTubeチャンネルにアップしている。その様子を見ながら藤本さんと横澤さんは自身の経験も交えながら話に花を咲かせていた。筆者は男性なので出産を前にした女性の気持ちを自分事として完璧に捉えられるわけではないが、何度も出産を経験している女性の強さに頭が下がる思いだった。

出産前は夫に「遺書」を残し、出産後は我が子に人見知り

そんな藤田さんは、出産前日に入院する前、夫である稲葉友さんに「遺書」のようなものを書いて渡したとのこと。出産では何が起きるか分からないため、万が一自分がいなくなってしまった場合のことも考えて泣きながら書いたそう。そんな藤田さんからの手紙に対して、稲葉さんは出産後にアンサーの手紙を返してくれて、それを読んでまた泣いたとのこと。

いろいろな苦しみを経て出産も終わり、我が子と初めて対面したときに藤田さんはなぜか人見知りしてしまい、「こんにちは、藤田ニコルです」と他人行儀な挨拶をしてしまったそう。これに対して藤本さんや横澤さんも、「なんかちょっとわかる」「不思議な感じがする」と自身の経験も踏まえて同意していた。

藤田さんの出産にまつわるさまざまな経験にSNSでも、「色々大変だと思うけど、美味しいもの食べてたまには息抜きして、楽しい毎日を過ごしてほしい」「にこるんの色々な想いがすごーーく伝わった」と、女性を中心に多くのエールが送られていいた。


出典:テレビ朝日『夫が寝たあとに』2026年8月30日放送回より

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