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オリンピック出場の美人フィギュアスケーター「ダメ男好きになる」恋愛観を告白

  • 2026.9.5
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(C)テレビ朝日,Abema News

過去に向き合い、当時の自分に語りかけながら未来を描いていくABEMAエンタメの独自企画『Re:MAKE〜拝啓、あの頃の君へ〜』。8月22日の放送回では、安藤美姫さん(38歳)をゲストに迎えます。14歳で4回転ジャンプを成功させ、フィギュアスケートの知名度を一気に上げた彼女が経験した苦労や人生を変えてくれた娘の存在とは?

自分とは真逆の娘のおかげで成り立っている日々

安藤さんは2度のオリンピック出場、競技生活を経て、2013年に長女のひまわりさんを出産しますが、一人で育てる選択をしました。

どんなお子さんなんですか?」と聞かれ、「(自分とは)真逆ですね。“コミュ力”おばけです」。そんな娘とは対照的に、安藤さんは「自分は真逆で壁を作って生きてきた」と話します。

そんな状況で、いつも道を開いてくれたのはひまわりさんでした。おかげで娘の小学校でも自分を助けてくれるお母さんに出会うことができ、「娘の力で、自分が今成り立っていると実感します」と、娘を通じて人とのつながりが広がったことを明かします。

「ケンカをすることは?」との質問に対しては、「(娘は)切り替えが早くて、どれだけケンカをしても怒ったとしても、その日の夜は絶対にハグしてキスして寝るというのを毎日繰り返している」といいます。現在反抗期だそうですが、「姉妹というか親友のような関係でいられている」と話していました。

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(C)テレビ朝日,Abema News

幼いころから母の背中を見て育ったひまわりさんは、7歳からスケートを始め、現在も続けています。スケート以外にも習い事をしており、「今の習い事は全部、娘がやりたいと言ったもの」と安藤さんは話します。

一方、スケートについては「私は(スケートを)やってほしくない。それは今でも変わらない」と吐露。娘は小さいころからスケートをやりたがっていたものの、安藤さんは2〜3年にわたって習わせることを拒んでいたといいます。

「アドバイスをすることは?」と聞かれ、「ヘッドコーチがいるので私はそんなに…」「あまり聞いてこないです。彼女からしたら普通のママなので」と話していました。

娘からの願いと新しいパートナーに望むこととは?

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(C)テレビ朝日,Abema News

最近、娘から“きょうだいが欲しい”と言われているそうで、安藤さん自身も「自分もパートナーがいて頑張れるタイプなので、いい出会いがあればポジティブに考えている」と話します。

さらに「好きなタイプは?」と尋ねられると、「尊敬し合って、良いところも悪いところもサポートし合って、一緒にいつまでも成長できる人がいい」「あとは娘がいるので、娘も愛してくれて、娘だけじゃなくて自分の家族だったり、自分が大事にしている人のことも大事にしてくれる人がいい」と答えます。

これまでの恋愛経験から、「隠し事と嘘をつかない人がいい」と苦笑い。周囲からは、「ダメ男好きになるよね」「男見る目がないよ」と言われるそうです。

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(C)テレビ朝日,Abema News

母として歩んできた13年間を振り返り、最後に安藤さんが26歳の自分に伝えたのは、“自身の変化と娘への感謝”でした。

「頑なに壁を作っていた安藤美姫の心を娘がちょっとずつ溶かしてくれる毎日」「ひーちゃん、本当にママのところに来てくれてありがとう」と、安藤さんは笑顔で語ってくれました。


 ABEMAエンタメ 独自企画|『Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜』
【安藤美姫】「ダメ男好きと言われる」理想のパートナー語る 「人を信じきれず壁を作る」ママの成長は“親友関係“愛娘の力

[配信日時]2026年8月22日

[出演者]安藤美姫

[番組URL]https://abema.tv/video/episode/89-116_s45_p6

(C)テレビ朝日,Abema News

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