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子連れ再婚は不幸か?昭和時代の考えに「真面目過ぎる」「許せない!」現代の“大きな変化”とは

  • 2026.9.10
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(C)テレビ朝日AbemaNews

24時間編成のニュース専門チャンネル『ABEMAニュース』。オリジナルドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、様々なジャンルの番組を24時間毎日放送。8月18日放送回では、結婚や離婚を経験してきたゲストたちと、血縁関係のない家族や子連れ再婚“ステップファミリー”について見つめました。

子連れ再婚と子どもの年齢

高校生と中学生2人の娘を育てるシングルマザー・山田さんは、再婚を意識するパートナーがいたものの娘たちから反対され、断念した経験があります。

一方スタジオの吉川さんは、残酷なケースになってからニュースになることが多いため、悪い印象が強くなる持論を展開。身近に子連れ再婚をした人がいない人たちが「あーだめよ子連れ再婚なんかしちゃ」と言うパターンがあるのだそう。

それを受けYunaさんは、「再婚している知り合いが4組いるけど、みんなうまくいってる」「子連れ再婚が不幸せなことは絶対ない」と話し、出演者らも大きく頷きました。

子の親認識で変わる子連れ再婚

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(C)テレビ朝日AbemaNews

しゅくろーさんの場合は、彼女の3歳の娘が父親の記憶が無く、娘の第一印象が本当にかわいかったとのこと。ただ、物心がつきすぎていると受け入れてもらえるのか、自分もその子どもを受け入れられるのかと考えてしまうそうです。

他の出演者が「バチバチに(娘に父親の)記憶があって、現状進行形で(父親と)会っているという状態の時って、同じ決断できました?」と尋ねると、シングルマザーと結婚したしゅくろーさんは、子どもと接点を一番持てるのは自分だから、子どもにとって「友人の頼れるお兄ちゃんみたいな存在から入っていって、徐々にこう関係を築いていくというようなことはチャレンジした可能性もありますね」と話しました。

離婚後も連携を取れるのは、珍しい?

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(C)テレビ朝日AbemaNews

スタジオでは、子連れ再婚は賛成だけど「前提が違う。“別れ方”だと思っている」との意見も。

ここでYunaさんは、自分の実の両親がちゃんと連携を取れていて、かつ自分に父親の記憶があったら、母親に再婚を勧められたと告白。吉川さんも「新しいパパはいらないってなりますよね。」と同情を向けました。

高橋さんは、離婚した夫婦がしっかり話し合って連携を取っているケースは珍しく「前のご主人とそこまできちっと信頼関係が築けるのであれば、離婚に至らない」と話しました。

日本は真面目過ぎ?

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(C)テレビ朝日AbemaNews

海外では日本よりも子連れ再婚の割合が高いという話題で、小松アナが、「日本って、こぶ付きという表現が…」と切り出しました。「昭和はありました…」と吉川さんは大きく頷き、Yunaさんは、「誰ですか、そんな言葉思いついた人、許せない!」と衝撃を露わにします。

そこで「日本は真面目過ぎるんだと思う」と意見を述べるYunaさん。続けて「結婚した方が幸せそう」「親に幸せになってほしいって大人になったら結果的に思う」と楽観的な視点でコメントし、出演者も大きく頷きました。


#アベプラ【平日よる9時~生放送】
シンママと結婚「余計幸せ!」3歳の娘がいる女性と子連れ再婚...しゅくろーさんが語る“連れ子”との家族 ステップファミリーの現実と再婚を断念した女性の思い

[配信日時]2026年8月18日
[出演者]MC : 吉川美代子、小松靖(テレビ朝日アナウンサー) 出演者: 山田(シングルマザー)、しゅくろー(シングルマザーと結婚)、高橋あい(恋愛コンサルタント・3児の母)、池澤あやか(タレント・ソフトウェアエンジニア)、後藤寛勝(Flags Niigata代表)、Yuna(TikToker/YouTuber)

[番組URL]https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p7404?utm_campaign=episode_share_cy&utm_medium=referral&utm_source=referral

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