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妻「ビビってんの?」→退職願を提出した年収1300万会社員。マンション手放し、愛媛の“山奥へ移住”した理由とは

  • 2026.9.9
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(C)テレビ東京

世の中の「ナゼそこ?」と思える場所に急行し、日本の不思議を新たに発見していくバラエティ番組『ナゼそこ?+』。今回は、年収約1300万円を捨て、愛媛県の山の中で暮らすことを決意した人物に密着!エリート人生を激変させた理由に、スタジオの反応は…?

田舎へ移住した家族に密着!

今回密着するのは、愛媛県の山奥で3人の子供たちと暮らす坪井映二郎さん(32歳)、萌友さん(30歳)ご夫婦。2棟の建物、畑4枚、田んぼ6枚、東京ドーム2個分の裏山を約750万円で購入し、昨年の9月に兵庫県尼崎市から移住してきたといいます。映二郎さんの日課は365日毎日欠かさず川に飛び込むこと。映二郎さんは「サウナみたいな感じですね」「気持ちいいから入る」「デトックスというか独自の健康法」と語りつつ、川や滝つぼに飛び込む姿を披露します。

大学中退後は自衛隊に所属していたという映二郎さん。ある日、建設会社を経営していた叔父から“後継ぎにならないか”と提案され、家賃や学費も会社持ちという好条件で叔父の建設会社へ就職します。「最高じゃん」「もう将来安泰みたいな」とスタジオも反応する中、交際していた萌友さんに妊娠が発覚。叔父から「(建設系の)専門学校に行っている間は学業に専念して、女遊びとかするな」と言われていたこともあり仲違いし、会社をクビになったといいます。

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(C)テレビ東京

その後、友人の紹介で不動産会社に就職すると、入社してすぐ営業成績1位になった映二郎さん。5年間にわたって年収約1300万円を稼ぎ、管理職に昇進してマンションも購入するなど、エリート街道を突き進む姿に、スタジオも「ずっと神様が味方してくれてる感じ」「導かれてますね」と驚きの声を上げます。

エリート生活を手放し愛媛の山中へ 

しかしある日、家族と海へモリ突きに行った際、魚を前に 「どうやってさばくんだ?」「魚の事、全然知らないな」とお金を稼ぐこと以外に何も知らないと感じたという映二郎さん。「自分の仕事が空虚に思えた」「魚がいる海とか、米が育つのとか、全部離れている」「大変な事や!」と語りつつ、生きている実感を得ながら生活をしたいと思い立ちます。

買ったばかりのマンションを手放すことに躊躇しますが、萌友さんから「ビビってんの?」「移住しなきゃアカンやろ!」と励まされ、不動産会社に退職願を提出。年収1300万円を捨て、愛媛の山の中に移住することに。映二郎さんは自身の決断について、「関西に居た時も、それはそれで幸せ」「みんなにチヤホヤされて、家とか車とか買って」と告白。「それ手放したら人生に余裕ができて、その余裕で色んな事できる」「飛び込む前怖いけど、飛び込んだ後は別に大した事ない」と笑顔で自身の決断について振り返りました。


ナゼそこ?+
年収1300万捨て山の中へ移住…衝撃理由!自給自足で相棒が謎の失踪SP
[配信日時]2026年8月27日
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep0ne5jcxw

(C)テレビ東京

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