1. トップ
  2. エンタメ
  3. 人気芸人(49歳)が激白…“生存率20%”の脳出血で約“3日間記憶なし” 生死を彷徨った“壮絶な経験”に→スタジオ“絶句”

人気芸人(49歳)が激白…“生存率20%”の脳出血で約“3日間記憶なし” 生死を彷徨った“壮絶な経験”に→スタジオ“絶句”

  • 2026.10.5
undefined
(C)テレビ東京

世の中の「ナゼそこ?」と思える場所に急行し、日本の不思議を新たに発見していくバラエティ番組『ナゼそこ?+』。今回は、和歌山県に移住して田舎暮らしを始めた安田大サーカスのHIROさん(49歳)に密着!壮絶なダイエットの背景に秘められたエピソードとは…?

東京を離れ、和歌山の田舎へ移住!

undefined
(C)テレビ東京

安田大サーカスの一員として活動し、“明るいぽっちゃりキャラ”としてお茶の間にも親しまれてきたHIROさん。現在では地元・和歌山県に移住し、野菜作りのノウハウを勉強しながら1年で30種類以上の野菜を育てているといいます。

東京での生活を離れ、和歌山県へ移住することになった理由を尋ねられると、「食べ放題のお店、週6で行ってました」「お腹がはちきれるぐらい食べていました」とコメント。芸人仲間や芸能関係者との会食が増え、食生活がさらに乱れていったというHIROさんに、スタジオも「相当な量だったのね…」と驚きの声を上げます。

最高体重は180キロに達し、その体格を活かして仕事を続けていたといいます。しかし40歳の時、「嘔吐と頭痛がして…」と身体に不調が起きたことを告白。「痛さがまじでやばい痛さ」「金属バットでフルスイングされているぐらいの」と病院に搬送され、「2日か3日間、記憶がない」と語ります。

undefined
(C)テレビ東京

HIROさんを襲ったのは脳内の血管が破裂して脳を圧迫する“脳出血”。HIROさんの場合、手術を受けても生存率は20%程度だったといいます。「その時の血圧が250~270」「脳に衝撃当てるくらいの血圧だった」と原因について語るHIROさんに、スタジオも絶句。

薬物治療で血圧が下がり、3日後に奇跡的に目を覚ましたというHIROさん。「起きたら起きたで、ベッドに縛られてました」「すごい暴れたみたい」「暴れて、縛られて、管通されて…起きたらみんな泣いている」「なんで泣いてんねやろ?」と当初は状況を理解できなかったといいます。

「何が一番悪かった?」と尋ねるスタッフに対し、HIROさんは「それはやっぱり食生活でしょう」と振り返り。「自分で料理もある程度するんですけど、チャーシューを煮込んで、その量が1食800~1キロ」「ご飯も大盛り。塩分も摂りすぎ。野菜一切食べない」「その生活はさすがにやばい」と語ります。

生死の境をさまよう中で、母の涙を見たHIROさん。「俺がしっかりせなアカン」「家族の涙見たら食生活はちゃんとせなアカン」と生活を改めることを決意し、芸能活動を休止。実家がある和歌山県でストイックなダイエット生活を始めることに。減量した方法として、食事制限や1日6時間のウォーキングをしたことを明かすと、スタジオからは「スゴイ!」「6時間スゴイ!」と驚きの声が上がりました。


ナゼそこ?+
波瀾万丈の人気芸能人SP!HIRO激やせ和歌山移住の真相とは?
[配信日時]2026年9月17日
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epythixkdx

(C)テレビ東京

の記事をもっとみる

注目コンテンツ