1. トップ
  2. エンタメ
  3. 5億円の家に住んでいた社長令嬢が一家離散…38歳女性、ストリッパーになった壮絶半生「泥水食って暮らしてました」

5億円の家に住んでいた社長令嬢が一家離散…38歳女性、ストリッパーになった壮絶半生「泥水食って暮らしてました」

  • 2026.9.29
undefined
(C)テレビ東京

終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行く完全素人ガチバラエティ『家、ついて行ってイイですか?』。2026年9月20日の放送回では、歌舞伎町で働く女性とその恋人の自宅を訪れました。

上智大学卒の“社長令嬢”

出会ったのは、ももかさん(38)と恋人のおさむさん(60)。金髪で個性的な雰囲気のももかさんは、歌舞伎町の“18禁”のお店で働いているといい、帰り道にはコンビニで赤ワインをボトルで購入し、飲みながら帰宅。対照的に物静かなおさむさんとの不思議な組み合わせに、スタジオからも「気になる」「どういうことなんだろ」と声が上がります。

2人が暮らしているのは、おさむさんの妹の3階建て5LDKの自宅。実はももかさんは上智大学文学部英文学科を卒業し、大学教授を目指して修士課程まで進んだ経歴の持ち主でした。さらに父親は芸能関係会社の社長で、かつて暮らしていた世田谷の自宅は建物と土地を合わせて約5億円。隅田川花火大会をヘリコプターから見物することもあったという、まさに“お嬢様”だったといいます。
しかし大学3年生の後期、父親の会社が倒産。一家は離散し、生活は一変したそうです。

人生が一変し「泥水食って暮らしてました」

undefined
(C)テレビ東京

「夜逃げです」「泥水食って暮らしてました」と当時を振り返るももかさん。就職先も見つからず、「飲んで脱いで」の生活になったといい、現在はストリッパーとして活動しています。
そんなももかさんとおさむさんが出会ったきっかけは、アイドル活動。地下アイドル好きだったおさむさんが、ももかさんのユニットのライブを訪れたことで知り合い、ももかさんからの猛アプローチをきっかけに交際へ発展したそうです。

壮絶な過去について「すごいツラかったからこういう人生なのかも」と振り返りながらも、「全然乗り越えられてます。すごい楽しい!」と話すももかさん。「こういう素敵な方と出会って、全部を愛してくれて抱きしめてくれて大事にしてくれる方」と、おさむさんへの思いを明かします。

スタジオからも、おさむさんについて「包容力の塊」「口数の少なさがいいよな」と感心の声が。ももかさんは最後に、おさむさんを「私のすべて」と表現し、現在の幸せを語りました。


テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年9月20日
[出演者]ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep0qhfi4hl?p=7817

(C)テレビ東京

の記事をもっとみる

注目コンテンツ