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女性「生理的に難しいかも…」初回のデートで“交際終了”の連絡が→原因となった、30代男性が取っていた“驚きの言動”とは?

  • 2026.9.29
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

こんにちは、婚活カウンセラーのでぃんでぃんです!

オンラインでの婚活では、画面越しや声の印象がそのまま「お相手のイメージ」になりがちですよね。

「話が盛り上がるし、絶対に合うはず!」と期待に胸を膨らませて臨んだ初対面で、まさかの展開を迎えてしまった30代女性の切ない失敗談と、そこからの学びをご紹介します。

毎晩の長電話と、2日間約束したデートプラン

女性は30代前半のWebデザイナー。お相手の男性は30代後半、遠方に住むITエンジニアの男性(年収550万円)でした。

オンラインのお見合いで意気投合した二人は、毎晩のように長電話をする関係に。
「カレーに入れるお肉、何派ですか?」なんて雑談でも波長が合う二人。
彼女の頭の中には、自然と彼との楽しい結婚生活が描かれ始めていました。

その後、彼が遠方から新幹線に乗って彼女の街へ来てくれることに。

「わざわざ遠くから来てもらうのだから」とお互いに気合いが入った二人は、初日だけでなく翌日のデートまで約束し、土日の2日間を彼女の地元で一緒に過ごす予定を組んでいました。

男性も「電話でこれだけ盛り上がれるんだから、一気に距離が縮まるはず!」と自信満々で当日を迎えたのです。

13時間過ごして届いた「翌日のキャンセル通知」

しかし、実際に現れた彼を目にした瞬間、彼女の胸に小さな違和感が走りました。

画面越しでは気づかなかった肌の印象。
さらに高級店にもかかわらず、彼の服装は短パン、Tシャツ、スニーカーというラフなスタイル。
夕食ではシャンパンを2本一人で飲み干してしまいました。

「遠くから来てもらった申し訳なさもあるし、明日も約束しているんだから……」

途中で切り上げることもできず、初日のデートは朝10時から夜23時までという「13時間の超・長時間コース」に。

服装、お酒の飲み方、立ち振る舞い。
逃げ場のない13時間の中で違和感が重なり、ホテルに帰った彼女は、「この先、彼とスキンシップを取れるだろうか……生理的に難しいかもしれない」と限界を迎えてしまったのです。

翌朝、好意を確信していた彼に届いたのは「今日のデートはキャンセルさせてください」というお断りと、交際終了の連絡でした。

失敗を経て決めた「中間地点で短時間」のマイルール

オンラインでいくら会話が弾んでいても、実際の雰囲気やマナーの価値観、生理的な相性までは分かりません。

この苦い失敗を経て、彼女は「次からの婚活の進め方」を大きく変えました。

  • お相手を自分の地元に呼ぶのではなく「お互いの中間地点」で会う
  • 申し訳なさや無理が生じる「2日間セット」や1日コースは絶対に組まない
  • まずは2〜3時間の短時間デートで実際の空気感を確かめる

「お相手にわざわざ来てもらうと、断りにくくて無理をしてしまう。中間地点でサクッと短時間だけ会うのが、お互いの心理的にも一番平和だと気づきました」

そう語る彼女は過度な期待を手放し、今は自分に合ったペースで新しいご縁を探しています。

遠方同士の出会いだからこそ、気負わず「中間地点で、まずは短時間から」。
この引き算の工夫が、期待のギャップで傷つくことなく、素敵なご縁を育む一番の近道ですよ。


※掲載しているエピソードは、プライバシー保護のため一部内容を改変・再構成しています

執筆:でぃんでぃん
大手結婚相談所で14年間活動する現役婚活カウンセラー

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