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両家で“お宮参り”に行き、別室で休憩してると… 2時間後、“予想外の展開”に「私は何をしていますか?」<お宮参りエピソード2選>

  • 2026.9.1
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photoAC(画像はイメージです)

赤ちゃんの誕生を神様に報告し、健やかな成長を願う「お宮参り」。産後間もないため、赤ちゃんとお母さんの体調を優先し、生後1〜2か月ごろに行う家庭も増えています。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<お宮参りエピソード2選>をご紹介します!

1、親族の“最強サポート”が光った食事会

2026年6月、しの(@shinoshinonnn)さんが、「親族の“最強サポート”が光った食事会」についてThreadsに投稿したところ、話題になりました。

いったいどのような出来事があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

しの(@shinoshinonnn)2026年6月21日

実両親+義両親を呼び義実家の近くの神社でお宮参り。
そのまま義実家でお食事会。豪華な仕出し弁当をたらふく食べたあと、母や義母が赤ちゃんを抱っこしてキャッキャしてたので「泣いたら連れてきてね〜」と言い私は布団や授乳用のイスがある別室へ。

「じゃあ私たちはそろそろ失礼します〜」という両親の声で目が覚めた。
両家の集まりでハガレンを片手に布団で寝落ちしそのまま爆睡こいてました。
私は何をしていますか?

3歳と生まれたばかりの赤ちゃんを育てる投稿者さん。両家の祖父母とお宮参りを終え、食事会の最中に別室でひと休みすることに。

ところが、そのまま寝落ち。目覚めると、ちょうど両親が帰るところだったそう。「私は何をしていますか?」と自虐しつつも、家族の温かなサポートが伝わるエピソードです。

爆睡に気づいた時の心境をお聞きしたところ、「起きた瞬間は、『何分寝ていた!? 赤ちゃんと上の子(3歳の息子)は!?』『誰が子どもたちを見ているの!?』と焦りました。午後1時〜3時過ぎまでの2時間寝ていました。結果ずっとパパや義両親、両親があやしたり遊んでくれていたようです」とのこと。

また、「両親が帰っていったのと同時に目が覚めて、2〜3分後にお義母さんが赤ちゃんを抱っこして『ごめんね、ちょっと(母乳がほしくて)泣き始めたかな〜』と部屋に入ってきました。その後は、そのままその部屋で授乳していました」とのことでした。

「私は何をしていますか?」という投稿者さんに、コメント欄には「寝落ちして当然」「家族に甘えていい」と温かな声が多数。家族に支えられ、安心して休める時間の大切さが伝わるエピソードでした。

2、お宮参りで神主さんからもらった“ありがたいひと言”

2025年9月、もちまる@子育てママ(@mochimaru_mama)さんが、「お宮参りでの神主さんの“有難いひと言”」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

もちまる@子育てママ(@mochimaru_mama)2025年9月11日

正直に言うと、お宮参りで義母に赤ちゃんを抱かれたとき、心の中ですごく嫌だった。でもその場の空気的に”言えない”と思って我慢してた。そしたら神主さんが「産んだのはあなた?」って義母に声をかけてくれて、無事に私が抱っこできた。あの助け舟がなかったら、一生モヤモヤを抱えてたと思う。

お宮参りで赤ちゃんを抱っこしたかったものの、お義母さんに遠慮して我慢していた投稿者さん。

そんな中、神主さんがお義母さんに「産んだのはあなた?」と声をかけてくれたことで、無事に赤ちゃんを抱っこできたそうです。

さらに「産んだのはお母さん、この人でしょ?」とさりげなくフォロー。神主さんの温かな配慮に、投稿者さんもほっとしたことでしょう。

神主さんのさりげない配慮には、多くの称賛の声が寄せられました。義両親との間で気を遣う場面は誰にでも起こり得るもの。そんなときのひと言が、大きな安心につながることを感じさせてくれるエピソードです。

産後のお宮参りは家族の思いやりが大切!

今回は、「親族の“最強サポート”が光った食事会」、「お宮参りでの神主さんの“有難いひと言”」といった<お宮参りエピソード2選>を紹介しました。

赤ちゃんの誕生を神様に報告し、健やかな成長を願う「お宮参り」。産後初めての大きな行事となる家庭も多く、さまざまな思い出が生まれるようです。

産後間もない時期は、体調も心もまだ不安定になりがち。そんな中で迎えるお宮参りだからこそ、家族が思いやりを持って寄り添うことが大切です。周囲の温かなサポートがあれば、きっと素敵な思い出になりますね。

取材協力:しの(@shinoshinonnn)さん、もちまる@子育てママ(@mochimaru_mama)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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