1. トップ
  2. トレンド
  3. 義母「孫育てについて話し合いましょう」次の瞬間、実母の“鋭い一言”にスカッ!<義母エピソード2選>

義母「孫育てについて話し合いましょう」次の瞬間、実母の“鋭い一言”にスカッ!<義母エピソード2選>

  • 2026.8.30
undefined
photoAC(画像はイメージです)

親族とはいえ、何かと気を遣うことも多い「義母」。価値観や考え方の違いに戸惑っても、なかなか言い返せず、モヤモヤしてしまうこともありますよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<義母エピソード2選>をご紹介します!

1、祖父母との「ちょうどいい距離感」

子育てでは、祖父母との関わり方に悩む家庭も少なくありません。「どこまで頼ればいい?」「どのくらい関わってもらうのがいい?」と迷うこともあるでしょう。家庭によって環境や価値観は異なるため、ちょうどいい距離感もそれぞれです。

SNSでは、そんな「祖父母との適度な距離感」について考えさせられる投稿が話題になりました。

いったい、どんな出来事があったのでしょうか。

うちの義母、孫が生まれたときに実母に連絡して「孫育てについて擦り合わせしましょう♪」って持ちかけたらしい
「育てるのは親の仕事。ジジババはただ可愛がればいいの!」と返した母、グッジョブ。

子どもが生まれた際、お義母様から投稿者さんのお母様へ「孫育てについて擦り合わせましょう」と連絡があったそうです。

するとお母様は、「育てるのは親の仕事。ジジババはただ可愛がればいいの!」と返答。子育ての主体は親であり、祖父母は見守りながら愛情を注ぐ存在という考えを伝えたといいます。

夫婦2人で子育てをしたいと考えていた投稿者さんにとって、心強い言葉だったようです。

当時のお気持ちを伺ったところ「この話を聞いたときは、正直、呆れて失笑するような気持ちでした。私は母にすら頼る発想がなく、実際、産後すぐに一度日帰りで来てもらった以外は、夫婦2人で問題なく育児をしてきました。まして義母とはそれほど関わりも深くなかったので、『何を勝手に先走っているのだろう』と感じました」とのことでした。

この投稿には、「口は出さないのが、嫁姑円満の秘訣」「お母様ナイスすぎる」といった、母の対応を称賛する声が多く寄せられました。一方で、「すり合わせようと言えただけマシかも」というように、義母の姿勢を柔らかく受け止める意見も見られたようです。

孫の誕生を喜ぶ祖父母の思いと、子育ての主体は親でありたいという夫婦の思い。それぞれの立場や価値観の違いが垣間見えるエピソードでした。

2、お祝いのお返し、どうする?投稿者さんが悩んだ思わぬ出来事

お祝いをいただいた際に贈る「内祝い」。相手に喜んでもらえる品を選ぼうと、頭を悩ませた経験がある人も多いのではないでしょうか。

そんな中、投稿者さんがThreadsに投稿した「お返しすべきか悩んでしまう出来事」が話題に。

いったい、どんな出来事があったのでしょうか。

義実家の親戚に出産祝い貰ったの。
遅くなったけどって。
遠方だから会ったことなくて、お義母さんが旅行に行かれた時に預かってくれて、先日頂いたの。
お礼してねって言われたんだけど、中開けたら西松屋の13cmの靴と、靴下だったの。
内祝い値段調べるの恒例になっちゃって(半返しっていうから)調べたら1000円の靴と400円の靴下。
保育園行くからありがたいけど…
これは、一体いくら返すの??
お礼状書いて、電話して、ちゃんとご住所聞いて送り返すのよって言われたけど………………ほぼ赤字やん
いいんだ、いいんだけど……って吐き出しでした。

投稿者さんのもとに、義実家の親戚から出産祝いとして靴と靴下が届きました。

内祝いの目安を調べるため金額を確認すると、靴1,000円、靴下400円ほど。ありがたいお祝いですが、少額だからこそ「いくらお返しすればいいの?」と悩んでしまいますよね。

さらにお義母様からは「お礼状を書いて、電話して、住所を聞いて送り返すのよ」と言われたそう。お祝いへの感謝とは別に、手間の多さに投稿者さんも困惑してしまったようです。

今回はどのように対応されることになったのかというと、「夫が頂いた方に連絡してくれました。出産祝いを頂いた79歳になる義父のお兄さんは、電話がかかってきたことにとても驚いていました。観光に訪れた義母とたまたま予定があったから、久しぶりに会った、と。そこで、私達のことを聞き、慌てて出産祝いを用意してくれたとのことでした。大人ですから言いはしなかったですけど、多分聞いてしまった以上、用意するしかないと思ったのでしょう。かなり遠方で、今後年末年始の集まりも控えるから、もう会えないかもしれないと仰っていました。『慌てて買ったものだから、お返しはいらない。お返しを返したかどうか聞かれたら、返したと言えばいいし、貰ったかどうか聞かれたら、素敵なものを頂いたと言っておくから気にしなくていい』と言っていただけました。そして、『写真を見たがとても可愛い。素敵な宝物を大切に、お身体に気をつけて』と労いの言葉までかけてもらいました」とのこと。

また、「その後、案の定、お義母さんには『お礼の電話をしたのか、お礼状は書いて送ったのか』と聞かれましたから、『きちんと電話もしたし、送っておいた』と伝えました。相手に確認したかまでは知りませんが、満足そうにしてたので良かったです」とのことでした。

投稿には「義実家の親戚なら旦那さんにやってもらいましょ」「半返しするほうが驚かせるかも」といった声が寄せられました。

お返しに迷ったときは、相手の意向を聞いてみるのも一つの方法。無理のない形で、感謝の気持ちを伝えられるといいですね。

無理に合わせず、適度な距離感を大切に!

今回は、「祖父母との適度な距離感」、「お返しすべきか悩んでしまう出来事」といった<義母エピソード2選>を紹介しました。

親族とはいえ、何かと気を遣うことも多い「義母」。価値観や考え方の違いに戸惑っても、なかなか言い返せず、モヤモヤしてしまうことも少なくないようでした。

無理に相手に合わせるのではなく、お互いの考えを尊重することも大切。適度な距離感を保ちながら、上手に付き合っていきたいものですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ