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【漫画】妻を最も傷つけたあの存在…ようやく真の反省に至った夫【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.26】

  • 2026.8.19

◀前回 【漫画】「それだけ?」慰謝料の額に納得できない妻、さらなる増額を求めるも夫は被害者面…!?【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.25】

■これまでのあらすじ

夫・信二から突然理学療法士の学校に通うと宣言された主人公・夏帆。その後同級生・ヘラ子と関係を持った信二は夏帆に離婚を申し出ます。

夏帆からの慰謝料請求の件でヘラ子と喧嘩になり、復縁したいと戻ってきた信二は当然夏帆に拒絶され、自宅でお酒と睡眠薬を飲んで病院へ搬送されます。

信二に近づかないことを条件に分割払いを許していたのに、病室で信二の服を脱がそうとしているヘラ子を目撃した夏帆は、慰謝料の一括払いを命じますが、なぜか強気のヘラ子は裁判で戦う気満々。この件で子どもたちとの面会が一切禁止となってしまった信二は慰謝料100万円の上乗せで許しを乞いますが、夏帆は子どもたちのライフステージに合わせて増額することを条件に許可しました。すると信二は「心は痛まないのかよ…」と涙目で訴えてくるのです。

この期に及んで被害者ヅラの信二に、ヘラ子と関係を持ち、家族を裏切っているときに心は痛まなかったのか?と問いかけました。

どうしてあんなこと平気でできるの?

初めて本気で反省した信二

気持ちは二度と変わらない

ようやく解放された…!

この時、ようやく本当の意味で反省して泣いた信二。しかし、もう遅すぎました。最初に夏帆がヘラ子との裏切りに気付いて引き止めたときに、しっかりヘラ子と縁を切っていれば、違う未来があったかもしれませんね。

こうしてようやく離婚が成立し、清々しい気持ちでいっぱいの夏帆。信二の身勝手に振り回されることのない、子どもたちとの未来に向けて動き出しました。その後、裁判してやる!と啖呵を切ったきり連絡がなかったヘラ子から電話がかかってきましたが…。

▶次回 【漫画】「戦うんじゃなかったの!?」夫の浮気相手に拍子抜け…自分を裏切った2人のその後は?【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.27】

【第1話から読む】夫の相手は自己中な被害者ヅラ女

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