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「笑われるっつうの」伊集院光、宮城県高野連の野球用語見直しに苦言「記名で言え。心の底からバカにしてやるから」

  • 2026.8.18

お笑いタレントの伊集院光が、17日放送のTBSラジオ『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。宮城県高等学校野球連盟(宮城県高野連)が「盗塁」「死球」など過激な表現を含む野球用語の使用を見直す検討を今秋にも始める方針を報じたニュースに言及した。

伊集院「宮城県だけ?笑われるっつうの」

宮城県高野連は「殺」「刺」「死」「盗」「犠」などの漢字が含まれる野球用語について、教育現場にふさわしい言葉に変えていくべきではないかとの観点から、2026年秋にも検討委員会を設置し、代替の言葉や代わりの表現を協議することが9日に明らかになった。

番組ではリスナーから「トリプルプレイのこと三重殺と言ったり、盗塁を刺すとか盗むとか、過激な表現を含む野球用語の使用を見直すため、宮城県高野連が今年の秋にも検討委員会を設置することが9日明らかになりました。代替の言葉、代わりの言葉を検討し、来春に各指導者へ結果を伝える予定。このようなニュースがありましたが、伊集院さんはどう思いますか?」というメールが紹介された。

伊集院はまず「野球好きな人、高校野球好きな人の中では、『もう暑すぎるから高校野球を7回制にしよう』みたいな意見が一部出ていて。それ反対・賛成みたいな話をよくしてますけど。それより俺、『これどうなったんだ?』って、今年の予選が始まる頃から言ってると思うんですけど」と前置きし、高校野球の試合時間短縮や暑さ対策の議論と並行して、この用語見直しのニュースに言及。

「誰が言ったのかをちゃんと記名で言え。心の底からバカにしてやるから」

その上で「教育現場にふさわしい言葉に変えていけたらということらしいですが、あまりにもバカバカしくて、私は言葉も出ません」というリスナーの意見に相づちを打ちながら、「何を言ってるんですかね。宮城県だけ?宮城県の高野連だけ?笑われるっつうの。そんなこと考えてる暇あったら、もうちょっとなんかいいアイデアを出せ」と苦言を呈した。

さらに「7回制でもなければ、その盗塁は『盗む』からダメとか、『刺す』からダメだとか。『デッドボールは死だからダメだ』とか、もういいから。宮城県高野連の誰が言ったのかをちゃんと記名で言え。そしたら、心の底からバカにしてやるから」と、具体的な用語の例を挙げながら強い口調で批判し、責任の所在を明確にすべきだと主張した。

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