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『一次元の挿し木』第8話、山田涼介演じる悠が事件の核心へ 意外な人物の裏切り、新たな犠牲者も

  • 2026.8.17

山田涼介主演の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第7話が、8月16日に放送された。物語が大きく動く中、23日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。

本作は、2025年「このミステリーがすごい!」大賞の文庫グランプリ受賞作を実写化したヒューマンミステリー。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨と、失踪した義理の妹のDNAが完全に一致したことをきっかけに、関係者の不審死や盗まれた人骨、失われた記憶など、時を超えた謎が描かれる。

第7話では、悠(山田)が義理の妹・紫陽(堀田真由)にまつわる秘密を知り、古人骨と紫陽のDNAが一致した理由や、その真相に「樹木の会」が関与していたことも判明した。

一方、“唯”こと真理(白石聖)は仙波佳代子(鈴木保奈美)に接触。悠は平間(小手伸也)と顔を合わせ、日江製薬が行っていた開発研究をめぐる衝撃的な事実に迫っていく。

放送を振り返り、山田は「第7話では、悠が手に入れた研究開発のデータをめぐり、小手(伸也)さん演じる平間や、笠原さん演じる香島と駆け引きが勃発しましたね…!」とコメント。香島役の笠原秀幸も、悠と香島が接近した場面について「データをめぐってのやり取り、本当に緊迫してましたね~!」と語った。

意外な人物の裏切りが明らかに
©松下龍之介/宝島社/ytv

第8話では、ショックを隠せない佳代子が刑事・黛(土居志央梨)とともに病院へ向かう。その頃、悠は平間と刑事・多田(和田正人)から話を聞くことに。新たな犠牲者が出たことに責任を感じる悠に、多田は「君のせいじゃない」と伝え、日江製薬が秘密裏に行ってきた開発について情報交換を持ちかける。

悠は紫陽が今も生きていると主張。紫陽が生きているからこそ、その存在を隠すために殺人事件が起きていると推測する。多田も同意するが、「もし君の妹が生きているとしたら……事件を起こしているのは……」と思いもよらぬ可能性を口にする。

さらに、意外な人物の裏切りも明らかとなり、さらなる犠牲者が出る事態に。「樹木の会」と日江製薬をめぐる謎が深まる中、悠が事件の真相にどこまで迫るのか注目される。

『一次元の挿し木』第8話は、8月23日午後10時30分から放送予定。第7話を含むこれまでの物語はTVerで配信されている。

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