1. トップ
  2. 暮らし
  3. 【スリコ】氷作りのプチストレス解消! 大人気アイテムが進化した「ワンプッシュ製氷器」正直レビュー

【スリコ】氷作りのプチストレス解消! 大人気アイテムが進化した「ワンプッシュ製氷器」正直レビュー

  • 2026.8.16
【3COINS】話題のワンプッシュ製氷器をレビュー! 2段・60個に進化し、自動製氷機能のお手入れも不要になります。凍らせ方のコツや実際に使って分かった本音まで詳しく見ていきましょう。
【3COINS】話題のワンプッシュ製氷器をレビュー! 2段・60個に進化し、自動製氷機能のお手入れも不要になります。凍らせ方のコツや実際に使って分かった本音まで詳しく見ていきましょう。
3COINS「ワンプッシュ製氷器」(税込880円)
3COINS「ワンプッシュ製氷器」(税込880円)


暑い季節はもちろん、1年を通してドリンクや冷え冷えのお料理作りに欠かせないのが「氷」です。しかし、冷蔵庫についている自動製氷機能のお手入れに負担を感じたことはありませんか?

今回は、自動製氷機能のプチストレスを解消してくれる大ヒットアイテム、3COINS(以下、スリーコインズ)の「ワンプッシュ製氷器」をご紹介します!

昨年は即完売! 今年は「2段・60個作成」へパワーアップ

スリーコインズの「ワンプッシュ製氷器」は、ポンと押すだけで簡単に氷が取り出せるとSNSなどでも大きな話題となり、2025年は発売後すぐに完売してしまったほどの大人気商品です。

そして、さらなるパワーアップを遂げて2026年も登場! 従来のバージョンから進化し、製氷皿が2段重ねの仕様になったことで、一度に「60個」もの氷が作れるようになったのです。何度も水を汲んで入れ直す手間が省け、たくさんの氷を使いたいときに大活躍してくれます。

面倒な自動製氷機能のお手入れ不要! 衛生的に使えて時短に

近年の冷蔵庫の多くには自動製氷機能がついており、非常に便利ですよね。しかし、清潔に保つためには「最低でも1週間に1度」は定期的な掃除をしなくてはならないといわれています。特に、給水タンクや水の通り道(経路)をきれいにするためにクエン酸を使って洗浄をするなど、メンテナンスには何かと手間がかかります。

しかし、スリーコインズの「ワンプッシュ製氷器」なら、丸洗いができてお手入れがとにかく簡単。構造がシンプルなのでサッと洗うことができ、カビや雑菌の繁殖を心配する必要もありません。面倒なお手入れの手間が一切かからない優秀さは、忙しい毎日の家事において大きな時短メリットとなります。

使い勝手を考え抜いたセット&コンパクト設計

ワンプッシュ製氷器は、以下のシンプルなパーツでできています。

・できた氷を貯めておく容器(ストッカー)
・製氷皿2枚
・専用のふた

「60個分も作れるなら、かなり大きくて場所を取るのでは?」と心配になるかもしれませんが、ご安心ください。パーツを全てセットした状態でも、全体の高さは約10cm程度と非常にコンパクトです。

冷凍室のスライド引き出しにも置けた
冷凍室のスライド引き出しにも置けた


実際に筆者宅の冷凍室で試してみたところ、2段になっている上部の浅い引き出しにもすっぽりと置くことができました。冷凍室の限られたスペースを有効活用できるのはうれしいポイントです。

力はいらずスッキリ! ワンプッシュ製氷器の使い方

使い方も非常にシンプルで考え抜かれています。

▼セッティング

氷を入れておく容器には製氷器を載せる突起がある
氷を入れておく容器には製氷器を載せる突起がある


できた氷を入れておく容器の四隅には小さな突起があります。この突起の上に水を注いだ製氷皿2枚を重ねて載せ、ふたをして凍らせます。

水を入れた製氷皿を載せる
水を入れた製氷皿を載せる



▼氷の取り出し

ふたを載せて上から押すと一気に氷が飛び出す
ふたを載せて上から押すと一気に氷が飛び出す


氷が完成したら、製氷皿1枚を逆さにして容器の上に置き、その上からふたをします。その後、ふた全体に均一に力が入るように上から下へギュッと押すだけ。すると、ポンッと気持ちよく氷が外れて下の容器に落ちていきます。

ふたについている突起が製氷皿を押している
ふたについている突起が製氷皿を押している


この秘密はふたの裏側にあります。対角線の2箇所に棒状の突起があり、これが製氷皿を的確に押すことで、力をかけることなく全体へ均一に圧力がかかる仕組みになっているのです。

「ワンプッシュ製氷器」正直レビュー

実際に使ってみて感じた本音もお伝えします。非常に便利で魅力的なアイテムですが、実は「水が完全に凍るまでの時間がほかの製氷皿よりも長くかかる」と感じました。特に、2段に重ねた製氷皿の下の段は、上の段が8割がた凍っている状態であってもまだ水の状態でした。筆者宅の環境では、12時間経過してもまだ完全には凍っていませんでした。

これはあくまで筆者の推測ですが、完成した氷を入れておく下の容器に高さがあるため、その空間がクッションとなって周りの冷気が下の製氷皿に伝わりにくくなっているからではないかと考えられます。

「早く氷が欲しい!」という人は、氷を入れる下の容器を一度外し、「製氷皿とふただけ」の組み合わせで冷凍室に入れると、冷気がダイレクトに伝わり、格段に早く凍らせることができます。急いで氷を作りたいときは、まず製氷皿とふただけで凍らせて、完成した後に下の容器へプッシュして保存する、という使い分けをするのがおすすめです。

凍るまでにやや時間がかかるというマイナス面はあるものの、製氷皿とふただけで冷やす工夫をすれば解決できます。何より、定期的な自動製氷機能の面倒なお手入れから解放されるメリットは絶大ですね。

毎日使うものだからこそ、お手入れが簡単で衛生的に保てるのは本当に助かります。家事の負担を減らしたい人や、氷を手軽にたくさん作りたい人は、ぜひスリーコインズの「ワンプッシュ製氷器」をチェックしてみてくださいね。

商品情報

商品名:ワンプッシュ製氷器
価格:税込880円
品番:2614-ONEPICE-00
耐熱/耐冷温度:60度/-20度
使用不可:電子レンジ、オーブン、直火、食洗機・乾燥機

文:矢野 きくの

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ