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「何着よう?」を1着で解決! Tシャツワンピースで作る、夏から秋のトレンドコーデ9選【2026夏秋】

  • 2026.8.15
Hearst Owned

もしクローゼットに、Tシャツワンピースを1着も持っていないのであれば、今こそ手に入れる絶好のチャンス!お気に入りの白Tシャツやベーシックなトップスと同じように、「何を着ていいか分からないけれど、手抜きには見せたくない」という日に、心から頼れる万能アイテムなのだから。さまざまなシューズやアウターとも相性が良く、スタイリングも簡単。これから先、夏から秋への季節の変わり目にも欠かせない定番アイテムとなってくれる。

そこで、ビーチからオフィスまで、あらゆるシーンに対応するTシャツワンピースの素敵な着こなしアイデア9選をご紹介。

1. デニムとシャツドレスをモダンに再解釈

ゆったりとしたミニ丈のTシャツワンピースに、ストレートデニムを合わせてシルエットで遊んでみて。王道の「Tシャツ×デニム」と同じ着回し力を備えながら、ひねりの効いたモードなニュアンスを演出できる。彫刻的なペンダントネックレスやメッシュフラットシューズを添えて、季節の境目にぴったりな着こなしに。

2. 気負わないバカンススタイル

ロング丈のストライプ柄Tシャツワンピースは、パリやサンディエゴに出かける際も、簡単な旅先コーデを叶えてくれる。バレエスニーカーを合わせれば、ショッピングや観光で動き回る忙しい1日にもぴったり。プールやビーチでは、水着の上にサッと羽織れる点も嬉しい。

3. オールブラックでシックに

ゆったりとしたブラックのロングTシャツワンピースは、シーズン問わず活躍する万能アイテム。オールブラックのアウター、小物、シューズと合わせれば、その魅力はさらに引き立つ。オルセン姉妹のようなミニマルな美学を取り入れ、レザージャケットやクロコ型押しのバッグなど、ラグジュアリーな異素材MIXでTシャツワンピースを格上げするのがカギだ。

4. 洗練されたスイムカバーアップ

夏はまだ終わっていない。今のうちに、Tシャツワンピースを水着の上に重ねるカバーアップとして活用しよう。カフタンやサロンスタイルとは異なり、ビーチシーズンが終わった後も日常着として長く着回せるのが嬉しいポイントだ。

5. レースのスリップを重ねて奥行きをプラス

ミディ丈のスリップドレスやスカートを仕込むことで、Tシャツワンピースの着こなしの幅は一気に広がる。ワントーンでまとめつつ、レザー、レース、シルクといった素材感を重ねれば、より洗練された印象に仕上がる。

6. パンツを重ねるレイヤード術

ふくらはぎ丈のTシャツワンピースにトラウザーを合わせるスタイリングで、トレンド感あふれる着こなしを。足元は主張しすぎないシューズを、バッグはシンプルにまとめて、デイリーから夜のお出かけまで対応できるシティライクな雰囲気に。

7. ヘンリーネックで差をつける

Tシャツ同様、Tシャツワンピースもさまざまなシルエットや首元のデザインを楽しめる。特にヘンリーネックは、リブニットのミディ丈スタイルに独特のニュアンスをプラスしてくれる。トレンチコートやスエードのローファーを合わせれば、秋にぴったりなスタイルが完成。

8. 足元はサンダルからロングブーツにチェンジ

夏場にサンダルと合わせていたショート丈のTシャツワンピースは、秋になったらロングブーツにチェンジ。ネイビーとブラックのような、シックなダークトーン同士を掛け合わせる絶好の機会でもある。

9. 異素材MIXで遊ぶ

Tシャツワンピースを選ぶなら、無難にまとめる必要はない。異素材切り替えのTシャツワンピースを選び、コーディネートの主役に仕立ててみよう。全体のカラーパレットを統一すれば、ごちゃつかずにまとまる。スエードのバッグや編み込みのフラットシューズなど、主張しすぎない柔らかな質感の小物を合わせつつ、アクセサリーも異素材のゴールド&シルバーをミックスして遊んでみて。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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