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「なんとなく髪型が決まらない…」夏後半こそ見直したい“似合う分け目”の見つけ方

  • 2026.8.13

朝きれいに整えたはずなのに、なぜか髪型がしっくりこない。毛先や前髪を直しても決まらないなら、一度見直してみたいのが“分け目”です。

分け目は顔まわりの印象だけでなく、トップの立ち上がりや髪型全体のシルエットにも影響します。特に夏後半は、汗や湿気、帽子などで根元がつぶれやすい時期。いつもと同じ位置で分けているだけなのに、なんとなく重たく見えることもあるのです。流行や顔型だけにとらわれず、自分の髪になじむ“似合う分け目”を探してみましょう。

“センターか横か”だけで決めない

分け目というと、「センター分けが似合う」「横分けの方が小顔に見える」といった二択で考えてしまいがち。でも、似合う位置は顔型だけで決まるものではありません。同じセンター寄りの分け目でも、位置が少し違うだけで額の見え方や顔まわりの印象は変わります。

「センターか横か」と大きく分けるのではなく、まずは自分の顔や髪になじむ位置を柔軟に探してみましょう。

似合う分け目は“髪の流れ”から探す

分け目を変えてみたものの、根元がパカッと割れたり、時間がたつと髪が元の位置へ戻ったりすることはありませんか?髪には、つむじや生え方によって自然に流れやすい方向があります。その流れを無視して分け目を作ると、根元が不自然に浮いたり、スタイルをキープしにくくなったりすることも。一度髪を軽く後ろへ流してから手を離し、自然に落ち着く位置を確認してみましょう。

「なんとなく髪型が決まらない…」夏後半こそ見直したい“似合う分け目”の見つけ方

▲髪を作り込む前に、自然に分かれる位置や毛流れをチェック。自分の髪がなじみやすい位置を知ることが、分け目探しのヒントになります

どこから分かれやすいのか、左右で根元の立ち上がり方に違いがあるのか。まず自分の髪のクセを知ると、無理なくなじむ位置を探しやすくなります。

いつもの分け目を“少しだけ”ずらしてみる

長く同じ位置で分けていると、根元が寝てトップがぺたんと見えたり、分け目そのものが目立ちやすくなったりすることも。だからといって、大きく位置を変える必要はありません。まずはいつもの位置から1cm前後を目安に、左右どちらかへずらしてみるのも一つの方法です。今まで寝ていた根元が自然に立ち上がったり、額の見える範囲が変わったりして、顔まわりの印象に変化が出ることがあります。

汗や帽子で根元がつぶれやすい夏後半にも取り入れやすく、「少し雰囲気を変えたいけれど、カットするほどではない」というときにも試しやすい方法です。

“正面だけ”で決めない

鏡の正面ではいい感じなのに、写真で見るとなぜか違う。そんな経験があるなら、横や斜めからのシルエットも確認してみましょう。トップが不自然に盛り上がっていないか、額の見え方はどうか、顔まわりの髪が頬にかかりすぎていないか。角度を変えると、正面からでは気づきにくいバランスが見えてきます。

「なんとなく髪型が決まらない…」夏後半こそ見直したい“似合う分け目”の見つけ方

▲正面だけでなく、斜めからトップや顔まわり、後頭部までチェック。スマホで撮影すると、全体のバランスを客観的に確認しやすくなります

自分では確認しづらい角度は、スマートフォンで斜めや横から撮影して比べてみるのも一つの方法。分け目を少しずつ変えながら撮ってみると、どの位置が自然に全体のシルエットへつながるのか判断しやすくなります。

似合う分け目は、流行や顔型だけで決まるものではありません。自分の髪が自然に流れる位置をベースに、正面だけでなく斜めからのバランスも見ながら探してみましょう。いつもの位置をほんの少し変えるだけでも、いつものヘアスタイルがいつもより新鮮に見えるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師・ヘアスタイリストなどの一般的な知見を参考に、編集部再構成しています

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