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【2026年秋】トレンドの髪型4選!ボブからピクシーまで注目のヘアスタイル

  • 2026.9.24

秋は新しいヘアスタイルを試したくなる季節。海外の美容メディアが取り上げた2026年秋のヘアカットから、ボブ、ピクシー、シャグ、ロブの4つをご紹介。(フロントロウ編集部)

ヴァーシティ・ボブ

顎にかかる長さと、さりげない毛先の動きが特徴の「ヴァーシティ・ボブ」。センターパートのボブに、髪の中間から毛先にかけて目立ちにくいレイヤーを入れることで、毛先が軽く跳ねるような動きを生み出す。

米Refinery29でヘアスタイリストのトム・スミスは、きれいに整っていながら堅苦しくない、学生らしい軽やかさを感じさせるカットとして紹介。ステフ・フイやミリー・ボビー・ブラウンのヘアスタイルを例に挙げている。

パワー・ピクシー

短くカットした髪に細かくレイヤーを入れ、シャープなシルエットに仕上げる「パワー・ピクシー」。頭頂部と顔まわりにはスタイリングを変えられる長さを残し、前髪は長めに流す。

米Refinery29によると、日中はマットでラフに、夜はツヤを出して洗練された雰囲気に仕上げられると説明。フローレンス・ピューやグレン・クローズ、アイリス・ロウを、このスタイルの例として挙げている。

モダン・シャグ

レイヤーを重ねて動きを出すシャグを、柔らかい質感に仕上げた「モダン・シャグ」。顔まわりにもレイヤーを入れ、作り込みすぎない自然なボリュームを生かす。

米The Zoe Reportによると、ヘアスタイリストのエリック・ヴォーンは、スタイリング剤のムースで軽さとボリュームを出し、最後にテクスチャースプレーを使う方法を提案している。太めの髪や自然なウェーブのある髪と相性がよい一方、細い髪は毛先の厚みがなくなりすぎないよう、レイヤーを控えめにするのがポイントだという。

フリッピー・ロブ

ボブより長く、ロングヘアより短いロブ。そのなかでも米The Zoe Reportが紹介する「フリッピー・ロブ」は、鎖骨の少し下までの長さで、毛先に柔らかく動きをつけたカットだ。後ろのレイヤーは控えめにし、顔まわりには顎の少し下からレイヤーを入れる。ヘアスタイリストのジャスティン・マージャンは、ヘイリー・ビーバーにこのカットを施したと明かしている。

ロブ全般に目を向けると、米Bustleはキム・カーダシアン、マーゴット・ロビー、エマ・ストーン、ヘイリー、セレーナ・ゴメスらを例に挙げている。同じくらいの長さでも、毛先を外側に流したり、前髪を加えたりと、仕上げ方で印象を変えられるのが魅力。

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