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【修羅場】「こいつはただの元カノ」大好きな彼氏に貢ぐ日々。ある日、別の女性と歩く彼に遭遇して…彼氏の衝撃言葉に激怒!

  • 2026.8.8
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大好きな彼氏に頼まれるがまま、たくさんのプレゼントを貢いでいた主人公の女性。ある日街で彼が別の女性と歩いているのを発見。思わぬ修羅場に発展してしまいます…!

尽くすことが幸せだった日々

当時の私は、おつきあいしていた彼氏のことがとにかく大好きで、彼のためならどんなことでもしてあげたいと心から思っていました。

彼はおねだり上手な人で、デートのたびに「これが欲しいな」と甘えてくるので、つい可愛らしく思えてしまい、いろいろなものをプレゼントしていました。

Ray(レイ)

まわりの親しい友人たちからは「少し貢ぎすぎじゃない?」「都合よく使われているだけなのでは」と心配する声も上がっていましたが、私は全く耳を貸しませんでした。

むしろ、彼が喜ぶ笑顔を見られることこそが私にとって最高の幸せだと信じきっており、2人の関係に少しの疑いすら持っていなかったのです。

偶然目撃した、信じがたい彼の姿

そんな幸せだと思い込んでいた日々は、ある休日の午後に突然の終わりを告げることになったのでした。

ひとりで街へ買い出しに出かけた日のこと。たまたま買い物をしようと賑やかな通りを歩いていたとき、少し離れた場所に、見覚えのある服装をした彼氏の姿を見つけました

しかし、笑顔で近づいた私の目に飛び込んできたのは、彼が全く知らない別の女性と腕を組み、とても親しげに歩いている姿だったのです。

Ray(レイ)

あまりのショックに頭が真っ白になり、その場で足がすくんでしまいましたが、私はどうしても真実を確かめなければいけないと自分を奮い立たせ、震える足で2人を追いかけたのでした。

私を「元カノ」扱い…!?

2人に追いつき、思い切って背後から「なにをしているの?」と声をかけると、彼は一瞬驚いた顔をしました。しかし、すぐに信じられない言葉を放ったのです。

「こいつはただの元カノで、しつこくつきまとわれているだけなんだ」と、私を悪者にする発言でした。

Ray(レイ)

さらに呆然とする私の目の前で、彼はその女性の目を見つめ、「俺が本当に好きなのは君だけだ」と甘い言葉で告白を始めました。

私から数え切れないほどのプレゼントを受け取っておきながら、平然と嘘をついて別の女性を口説く彼

悲しみを通り越して激しい怒りが心の底から湧き上がってきたのを覚えています。

ついに限界!彼に下した最後通牒

あまりにも身勝手な彼の態度に、私のなかで張り詰めていたなにかがプツンと音を立てて切れるのを感じました。

私は彼に向かって、「元カノだと言うなら、今まで私が買ってあげた時計も鞄も服も、今すぐ全部ここでお金に換算して全額返してよね」と突きつけたのです。

隣にいた女性も彼の最低な本性に気がついたようで、軽蔑の眼差しを向けて足早にその場から立ち去り、彼はひとりだけ取り残されて大慌てしていました。

Ray(レイ)

結局、私は彼にきっぱりと別れを告げ、彼はどちらの女性も失うことになったのでした。今思い出しても、あのとき勇気を出して自分の口できっちりと反撃して本当に良かったと思っています。

いかがでしたか?好きな人に尽くしたいという純粋な気持ちを利用するなんて、本当に許せない出来事ですよね。最後は自分の手できっちりと反撃し、悪縁を断ち切った彼女の勇気ある行動に、思わず拍手を送りたくなるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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