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ディズニー実写版『ラプンツェル』母役を激写、「似すぎ」「完璧」の声が続出

  • 2026.8.6

ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』で、主人公ラプンツェルを育てた“母”ゴーテル役を演じるキャスリン・ハーンの姿が初めて公開され、大きな話題を集めています。

実写版『塔の上のラプンツェル』は現在スペインで撮影が進められています。アメリカ、日本ともに公開日は現時点で未発表ですが、世界中のディズニーファンから大きな注目を集めています。

パパラッチが激写したのは、スペインで行われている撮影現場での1コマ。ダークカラーのドレスに特徴的な長いカーリーヘアをまとったキャスリン・ハーンは、アニメ版のゴーテルを思わせる雰囲気を漂わせており、「まるでそのまま飛び出してきたみたい」と注目を浴びています。

ファン歓喜

SNSでは、「ゴーテルにそっくり」「完璧なキャスティング」「アニメの雰囲気を見事に再現している」「期待以上」といった好意的なコメントが相次いでいます。一方で、「映画を見る理由は彼女」と演技への期待を寄せる声も見られました。

画像: 出典:cosmic_marvel/instagram
出典:cosmic_marvel/instagram

キャスリン・ハーンは、『ワンダヴィジョン』や『アガサ・オール・アロング』で魔女アガサ・ハークネスを演じ、高い演技力で人気を集めてきた実力派俳優です。今年3月には、ディズニーが実写版『塔の上のラプンツェル』のゴーテル役に正式決定したことを発表していました。

実写版では、ラプンツェル役をティーガン・クロフト、フリン・ライダー役をマイロ・マンハイムが担当。現在はスペインで撮影が進められており、ラプンツェルやフリン・ライダーの姿も続々と公開されています。

画像: ファン歓喜

主人公だけでなく、物語の鍵を握る悪役・ゴーテルの完成度の高さにも注目が集まる実写版『塔の上のラプンツェル』。今後公開される本編映像への期待は、さらに高まりそうです。

Photo:Aflo

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