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<残酷!容姿をランキング?>傷ついた娘には母の言葉すら届かない。守る術はないの?【まんが】

  • 2026.8.6

私はハルミ。鏡の前で自分の顔を嫌いだと嘆くキヨカから、男子たちが「女子キャンセルランキング」という残酷な順位付けをしていると聞いてしまいました。まさかの事実に激しい衝撃と怒りに震えています。10歳そこらの子どもたちが、容姿で人を「なし」と切り捨てる卑劣な行為が許せません。「気にしないで」と励ましても、学校という閉鎖的な世界で怯えるキヨカには届かず、母親としての無力感に苛まれています。鏡の中の自分を否定するキヨカに、どう言葉をかければその心を守れるのか……暗い泥の中にいるような心地です。

出典:select.mamastar.jp


学校が終わって帰宅してからも、朝の調子のまま……キヨカは元気がありません。夕食中も箸はあまり進まず、視線は手元の小皿に落ちていてボーっとしています。私はなんとかキヨカの心を明るい方へ向けようと、必死に言葉を探しました。

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キヨカは自分の部屋に逃げ込み、ドアをバタンと閉めてしまいました。良かれと思ってかけた言葉が、すべて裏目に出てしまったのです。励ませば励ますほど、キヨカを孤独にさせているような気がして、胸が締め付けられました。

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キヨカを励まそうと洗顔フォームやメイクの話題を出しましたが、「お母さんは綺麗だから私の気持ちなんてわからない」と拒絶されてしまいました。
親の「可愛い」という言葉さえ、残酷なランキングに怯えるキヨカにとっては、何の慰めにもならない無力なものだったのです。学校への通報も「余計に立場を悪くするのではないか」と踏み切れず、励ますほどキヨカを孤独にさせる現状に胸が締め付けられます。
母としての愛が届かない絶望感の中、私は自分の無力さを痛感することしかできませんでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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