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「頭の激痛」で入院し、“2週間の山場”を超えた女性が「強く思った願望」は

  • 2026.9.7

くも膜下出血で入院することになったゆきさんは、命に関わる病気であることを知りながら、カテーテル手術を受けました。手術を終えた後も、病室での日々が続いています。

入院から2週間が経ち、ゆきさんはようやく思考を取り戻しつつありました。以前、「2週間で頭痛はなくなりますか」と尋ねていたことを思い出し、くも膜下出血という病気が現実に起きたのだと実感します。

退院したい

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くも膜下出血の発症から2週間、入院生活を送っていたゆきさん。頭痛がなくなったことを実感し、「くも膜下出血の2週間は本当だったんだ」と静かに受け止めます。思考を取り戻したゆきさんの胸に湧いたのは、何よりも「退院したい」という気持ち。その想いを抱えたまま、ゆきさんは医師に声をかけ、「私の手術の成功率教えてください」と問いかけます。

穏やかな回復の中で、ゆきさんが自分の手術に向き合おうとする姿に、胸を打たれた方も多いのではないでしょうか。

X(旧Twitter):新月ゆき(@Shingetsu_yuki
ブログ:新月ゆき(猫とくも膜下出血の絵日記

 



 

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クリエイター情報

新月ゆき

福岡県出身・東京都在住の漫画家。1月31日生まれ。水瓶座・AB型。SNSでは、くも膜下出血・猫を中心とした漫画を発信中。好きなものは、マダミス、登山、ヨガ、神社仏閣。

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