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ある日突然、『激しい頭痛』で入院した患者。緊迫感のある医師たちに、「自分の状況」が訊けなかったワケ

  • 2026.9.2

突然、頭の激痛に襲われ、くも膜下出血で入院した新月ゆきさん。『くも膜下出血のラブレター』はそんな新月さんの闘病体験が描かれます。

言葉が思うように出ない状態のまま、手術を受けることになった新月さんですが、慌ただしく動き出した医療チームの様子を、ただ見つめることしかできません。次々と動き出す医師や看護師の対応を前に、何が起きているのかを誰かに尋ねたい気持ちを強く抱えています。

後遺症

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普段は穏やかな医師が「急いで準備をしています」と緊張感のある雰囲気。

頭の中では「今自分の身に起こっていること」を知りたい気持ちが強い一方で、うまく言葉が発せない、『失語症』のせいでそれを伝えることはままなりません。周囲の状況を理解できながらも声にはできないもどかしさ。この時の新月さんの不安は計り知れないものでしょう。

X(旧Twitter):新月ゆき(@Shingetsu_yuki
ブログ:新月ゆき(猫とくも膜下出血の絵日記

 



 

▶手術でなにをしたんですか?【第18話を読む】

#18 すべてを知りたい…
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クリエイター情報

新月ゆき

福岡県出身・東京都在住の漫画家。1月31日生まれ。水瓶座・AB型。SNSでは、くも膜下出血・猫を中心とした漫画を発信中。好きなものは、マダミス、登山、ヨガ、神社仏閣。

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