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クラゲ被害で“納豆アレルギー”発症の恐怖…? お盆明けに目立つ《海の中の変化》に「知らなかった!」

  • 2026.8.28

旅先のスーパーでローカル食品を探すのが好きな、楠あやと(@Kusunoki_Ayato)さん。日常で起きた出来事や、愛猫のことを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

クラゲに刺されると、思わぬアレルギーが引き起こされることがあるようで…

お盆が終わり…心配なこと!?

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X(旧Twitter):楠あやと(@Kusunoki_Ayato
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海で浮き輪をつけた子どもがクラゲに刺されるシーンから、楠あやとさんの解説が始まります。クラゲに刺されると、クラゲと納豆などに共通して含まれる成分「PGA」によって、納豆アレルギーが起こる可能性があるといいます。

さらに厄介なのは、症状が数時間後に現れることもあり、腕に赤い発疹が出た男性のように、原因に気づきにくい点です。また、PGAはシャンプーや食品、サプリメントなど身近な製品にも含まれているため、楠あやとさんはクラゲに刺されたことがある人に向けて、商品の成分表示をしっかり確認するよう呼びかけています。

一方、お盆明けにクラゲが増えたように感じる理由については、実際に数が増えたわけではなく、海水温の上昇でプランクトンが増えた結果、クラゲが肥大化して目立つようになっただけだと判明。楠あやとさんは「増えたわけじゃないんだーっ」と驚きつつも、どこか拍子抜けした様子でした。

クラゲに刺された記憶が「その後の食生活」にまで影響するかもしれないと知り、海を楽しんだ後も気を抜けないと感じた方は多いのではないでしょうか。

X(旧Twitter):楠あやと(@Kusunoki_Ayato

クリエイター情報

楠あやと

スーパーに行って、ローカル食品を漁るのが好きな、楠あやとさん。 愛猫や自身のアレルギーの事など、日常ネタを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

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