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【脳梗塞】と闘う生まれたばかりの娘。安定したのも束の間…医師が告げた《診断結果》に「あぁきっともう…」

  • 2026.8.22

第二子の出産後、産院でつらい思いをしたマイさん。生まれたふたばちゃんはNICUで懸命な治療を受けることになり、マイさんと夫は不安な日々を過ごしていました。

ふたばちゃんがNICUで治療を受けるなか、酸素濃度が安定してきたと看護師から知らされ、GCUへの移動が伝えられます。命の危機をひとつ乗り越えた安堵と、我が子への申し訳なさが入り混じります。

後遺症の可能性

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ブログ:つきママ(つきママblog)

看護師からふたばちゃんの酸素濃度が安定し、来週からGCUに移れると告げられたマイさんは、涙を流しながら喜びます。ふたばちゃんのGCU移動は、命の危機を少し脱したことを意味していたのでした。

その後、主治医との面談では「娘さん、よく頑張りましたね」との言葉とともに、退院に向けた準備を進める方針が伝えられます。しかし続けて、脳梗塞の範囲が広範囲だったため、後遺症が出る可能性が高いと告げられ、マイさんと夫は言葉を失いました。

我が子に後遺症が残るかもしれないという現実を、突然つきつけられた二人。その重さは、読んでいるこちらにも静かに伝わってきます。

ブログ:つきママ(つきママblog

 



 

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#55 気がついてあげられなくて、ごめんね
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クリエイター情報

つきママ

ワーママで3児の母。家族との日常や、病気の体験談を描いている。似ている芸能人はふかわりょう。

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