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夫の誕生日会で嫁の席に寿司なし 義母「残念だけどあなたの分はないわ」に、エッ…?

  • 2026.9.30

青い屋根と2つの玄関を持つ、ドールハウスのような二世帯住宅。専業主婦の広子さんは、夫の和也さん・娘のナホさん、そして内扉で繋がった「義母の家」で暮らし始めます。

しかし、広子さんが義母の家を訪れた際、玄関での不自然な出迎えや食事準備をめぐり、違和感のあるやりとりが発生。毎朝のように義母の部屋へ消える夫と、開かない鍵付きの扉。

憧れのマイホームで広子を待ち受けていたのは、夫と義母が隠し通す「恐ろしい秘密」でした——。

今日は特上寿司

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広子さんはナホちゃんに「靴を揃えてね」と声をかけますが、義母は「子どもだからいいのよぉ」とすぐに許します。一方で自分のハイヒールは出したままで、広子さんはその矛盾した態度に内心不満を抱きながら、「お邪魔します」と挨拶するほかありません。席に案内されると、特上寿司が一人分ずつ用意されていました。

台所に目をやった広子さんが別の寿司を見つけると、義母は「やめて!」と制止。それは広子さんの分ではなく、後から来る友人のための寿司だというのでした。広子さんは義母の「ナホちゃんと和也だけ誘ったつもりで」という言葉を受け、青ざめた表情のまま押し黙ります。

招かれた家で自分の分だけ用意されていなかった広子さん。「こういう集まり苦手でしょう?」という言葉が、その気まずさをいっそう際立たせます。

ブログ:ツムママ(ツムママは静かに暮らしたい)

 



 

▶広子さんを除け者にしてるみたいよね?【第33話を読む】

#33 悪気はないのよ
#33 悪気はないのよ

クリエイター情報

ツムママ

夫と子供と暮らしながら、主に対人トラブルなど実体験をもとに漫画を描き、ブログで発信しています。

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