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三笘薫の穴埋め役、ブライトンが獲得画策か…「前線、中盤、WGの補強模索」と現地

  • 2026.8.4

三笘薫が所属するブライトンは、昨季のプレミアリーグで8位となり、UEFAカンファレンスリーグ(UECL)に予選プレーオフから出場する。

ハムストリングの負傷でワールドカップ欠場を余儀なくされた三笘は、手術を受けた後に日本でリハビリを行っていたが、このほどブライトンに合流した。

三笘が術後の回復に4~6ヶ月ほどを要した場合、復帰は9月末か10月初旬になる可能性がある。

アストン・ヴィラとのプレミアリーグ開幕戦は8月23日。そして、UECLのプレーオフも控えている。

そうしたなか、『Sky』は「ブライトンは移籍市場で前線、中盤、ウィングの補強を模索している。三笘がシーズン序盤に不在となるため、左サイドの代役を確保したい意向。また、チェルシーに移籍したFWダニー・ウェルベックの後釜も必要」と伝えていた。

ブライトンは、この夏にウェルベックやヤン・ポール・ファンヘッケ(トッテナム)、ジェームズ・ミルナー(引退)らが退団。

すでに1.2億ユーロ(約217億円)の補強費を投じて、戦力を拡充しているが、さらなる補強が予想されるとのこと。三笘不在の穴を埋める左ウィンガーも探しているようだ。

ブライトンは8月20日と27日にUECLプレーオフを戦う。対戦相手は、CFRクルージュ(ルーマニア)とトロムソ(ノルウェー)の勝者になる。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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