1. トップ
  2. クイズ
  3. むっず!「焔硝」はなんと読む?→読めたらスゴい漢字の正解は…?

むっず!「焔硝」はなんと読む?→読めたらスゴい漢字の正解は…?

  • 2026.8.20

古い文献や専門分野の文章では、日常会話では使わない漢字に出会うことがあります。

見慣れない字ほど、形の印象だけで読みを判断しがちです。

今回は、そんな一語に注目して読み方を当てるクイズです。

問題

問題

「焔硝」は何と読むでしょう?

ヒント

  • 火や薬に関わる、やや古風な語として扱われることがあります。
  • 単独の品名というより、歴史や化学の文脈で見かけやすい言葉です。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「えんしょう」でした!

意味

「焔硝(えんしょう)」は、黒色火薬の主原料である「硝石(硝酸カリウム)」のこと、あるいは「黒色火薬」そのものを指す言葉です。歴史的な文献では「煙硝」と表記されることも多くあります。

【使用例】 ・「城塞に焔硝を運び込む」 ・「焔硝蔵(えんしょうぐら)を点検する」

誤読が起こりやすいのは、「焔(ほのお)」が日常的に見かける機会が少ない漢字であるためです。現在の会話ではあまり使われませんが、時代小説や歴史の解説などで目にする機会があります。

まとめ

見慣れない漢字でも、辞書で意味と用法を確認すると理解しやすくなります。

今回の一問で、古い語の読み方に少し強くなれましたね。


出典:『デジタル大辞泉』(小学館)、『コトバンク』、『精選版 日本国語大辞典』(小学館)、『広辞苑』(岩波書店)

の記事をもっとみる

注目コンテンツ