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これ読めたらすごい…。「迦陵頻伽」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.20

寺院の装飾や仏教美術の解説で見かける、少し特別な印象のある言葉です。

漢字の見た目はなじみがあっても、読み方まで自然に言い当てるのはなかなか難しそうです。

今回は、知っていると少しうれしくなる難読漢字クイズに挑戦してみましょう。

問題

問題

「迦陵頻伽」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 仏教に由来する語で、天人の美しい声や姿を表す場合があります。
  • 寺院の装飾や仏像の説明文で目にすることが多い言葉です。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「かりょうびんが」でした!

意味

「迦陵頻伽(かりょうびんが)」とは、仏教において浄土(極楽浄土)に住むとされる想像上の鳥のことです。

上半身が美しい人物(天人)で、下半身が鳥の姿をしており、非常に美しい声で鳴くことで知られています。そのため、非常に綺麗な歌声や美声をたたえる比喩としても使われます。

言葉の由来は、サンスクリット語の「カラヴィンカ(kalaviṅka)」に漢字を当てた音訳(音写)です。

まとめ

普段の会話ではあまり登場しない言葉ですが、仏教美術や文学に触れると出会うことがあります。

読み方と意味を知っておくと、寺院や美術の見学が少し楽しくなりそうです。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本大百科全書」(小学館)、「コトバンク」

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