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「罵声を浴びせられて」千原ジュニア、ドイツの入国審査で怒られたワケ…【トラブル回避でやった行動】とは?

  • 2026.8.15
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2024年撮影:アプリイベント「超メルカリ市」の開催発表会に出席した千原ジュニア (C)SANKEI

夏休みで海外を訪れる人が増える季節ですが、慣れない入国審査でのトラブルは誰にでも起こり得るものです。

今回注目するのは、読売テレビ『にけつッ!!』で千原ジュニアさんが語った海外でのハプニング。ドイツの入国審査でよかれと思って取った判断が、まさかの逆効果になってしまった秘話を披露しました。はたして、審査官を怒らせてしまった千原ジュニアさんの対応とは何だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

千原ジュニアさんが入国審査で選んだ対応とは?

千原ジュニアさんはかつて、ニュージーランドの入国審査で質問の意味が分からないまま「Yes!」と答え、別室で1時間ほど荷物検査を受けた経験があったそうです。その苦い記憶から、ドイツ入国時には同じ失敗を避けようと考えたとのこと。ところが、その判断が思わぬ方向に転がってしまいます。一体、千原ジュニアさんがドイツの入国審査で取った対応とはどんなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 舞台はドイツの入国審査
  2. 過去の別室検査がきっかけ

よかれと思った判断が、まさかの逆効果に

答えは……何を言われても、何にも言わず黙ってたです!

2026年7月1日、読売テレビ『にけつッ!!』で千原ジュニアさんが語ったエピソードです。千原ジュニアさんは、以前ニュージーランドで「何か分からんけど聞かれて、笑顔で『イエス!』って言ったら、そこから1時間、カバンひっくり返されて」と回想。質問内容を理解しないまま返事をしたことで、危険物所持を認めたように受け取られたのではないかと振り返りました。

そのためドイツでは、係員から質問されても不用意に返答しない作戦に。ところが「ほんなら、罵声浴びせられて。バンってハンコ押されて、『行け』みたいに」と、審査官を怒らせてしまったそうです。後から聞いた話として、ドイツでは「無視」が非常に失礼にあたると知り、「非常に失礼なことをしたらしい」と申し訳なさそうに振り返っていました。

文化の違いが生んだ入国審査の一幕

千原ジュニアさんにとっては、過去の失敗を踏まえた慎重な対応だったはずが、ドイツの審査官には失礼な態度として伝わってしまった今回の出来事。言葉が分からない場面では、つい安全策を選びたくなりますが、国や文化によって受け取られ方が大きく変わることもあるのですね。

入国審査という緊張感のある場面だからこそ、ちょっとした反応ひとつがトラブルにつながることもあります。千原ジュニアさんらしい語り口で笑えるエピソードになっていましたが、海外旅行では「分からない」と伝える姿勢も大切なのかもしれません。

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