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『Tシャツが乾くまで』出演中の中島歩 大学時代に“騙されて”入った【意外なサークル】とは?「怖!みたいな」

  • 2026.8.15
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2026年撮影:【声優&俳優発掘プロジェクト「OPALIS」記者発表】記念写真におさまる中島歩 (C)SANKEI

話題のドラマ『Tシャツが乾くまで』への出演でも話題を呼んでいる俳優の中島歩さん。

笑福亭鶴瓶さんと藤ヶ谷太輔さんがMCを務めるTBS系『A-Studio+』にゲスト出演した際には、自身の意外な青春時代を振り返りました。お馴染みのゆったりとした語り口とともに、大学時代の思い出や先輩たちとのエピソードを披露。先輩から付けられた“まさかの名前”にまつわる苦笑いトークなど、飾り気のない素顔で番組を盛り上げました。

はたして、トークのなかで明かされた、中島歩さんの大学時代のサークル活動とは何だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

中島歩さんが大学時代に所属していたサークルとは?

番組では、中島歩さんの学生時代を知る先輩たちの証言が次々と紹介されました。そこで明かされたのは、今の落ち着いた雰囲気からは少し意外にも感じられる、大学時代のユニークな一面です。

高座名を付けられたことや、入る前に聞いていた活動内容とのギャップなども語られましたが、一体、中島歩さんが所属していたサークルとは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 日本大学芸術学部での学生時代の話
  2. 先輩の勧誘が入会のきっかけ

漫才のつもりが「ガッチガチ」?驚きの新入生時代

答えは……落語研究会です。

このエピソードは、7月17日放送のTBS系『A-Studio+』で明かされたものです。笑福亭鶴瓶さんが「落研入っていたんでしょ。日芸の落研」と切り出すと、中島さんも学生時代を振り返りました。藤ヶ谷太輔さんは高座名“大家主水(だいやもんど)”に触れ、中島さんは「高座名ですよ。全然気にいってなかった。先輩に無理やり付けられて」と苦笑い。

さらに入会のきっかけについては、先輩から漫才やコントをやる場だと聞かされていたものの、実際には「ガッチガチの」空気だったと告白。「教室のテーブルの上に座布団敷いてやって。怖!みたいな」と語り、スタジオを笑わせました。自己紹介で「スターになりたいんです」と話していたという先輩証言にも、「今もなりたいし」と言い切る場面が印象的でした。

学生時代の素顔

今回の放送では、中島歩さんの俳優としての姿とはまた違う、学生時代の素顔がのぞけました。高座名に納得していなかったことや、想像していた活動との違いに驚いたことなど、少し照れながら話す様子も親しみを感じさせます。

なかでも印象的だったのは、先輩や友人との関係が今も思い出としてしっかり残っていること。現在の独特な存在感の背景には、大学時代に経験したこうした濃い時間もあったのかもしれません。中島さんのルーツのひとつとして、興味深い学生時代の一幕でした。

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