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現代の漫才は「全然ダメ」松山千春が辛口評価…「凄かった」と唸る【昭和の漫才師】とは?

  • 2026.10.7
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2016年撮影:40周年記念の弾き語りライブに臨む松山千春 (C)SANKEI

長く第一線で活躍してきた人ほど、「本当にすごい」と感じる相手への言葉には重みがありますよね。シンガー・ソングライターの松山千春さんが過去のラジオ番組で明かした、自身が愛する漫才への率直な思い。現在の芸人への辛口な見方も交えながら、ある昭和の漫才師をしみじみ絶賛。松山千春さんが「凄かった」と振り返った漫才師とは?クイズ形式でご紹介します!

松山千春さんが「凄かった」と語った漫才コンビとは?

松山千春さんは『デビュー50周年記念 松山千春コンサート・ツアー2026春』の話題から、2026年4月30日にライブを行った高知県にゆかりのある有名人へと話を広げました。高知県出身のシンガー・ソングライターにも触れつつ、松山千春さんの関心はやがて漫才の世界へ。長年見続けてきたからこその厳しい目線で、今の漫才についても本音を口にしていました。一体、松山千春さんが「凄かった」と絶賛した漫才コンビとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 昭和から平成にかけて活躍した伝説の漫才コンビ
  2. 吉本興業に所属していた

「本当にまた出てほしい」と願った伝説の存在

答えは……漫才コンビ 横山やすし・西川きよしです!

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1980年撮影:芸術祭優秀賞受賞の横山やすし(左)、西川きよし (C)SANKEI

2026年4月26日、FM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』に出演した松山千春さんが語った内容です。高知県の有名人の話題から、松山千春さんは「俺はそれよりも、何よりも、皆さんはまだ覚えていらっしゃるかどうかわかりませんが…横山やすし。いわゆる漫才ですね。西川きよし、横山やすし、“やすきよ”ですね」と紹介しました。

さらに松山千春さんは「俺、漫才好きなんだ」と明かし、近年の芸人について「いざ漫才やらせたら全然ダメ」と辛口にコメント。テレビの司会などに活動が広がる一方で、本来の漫才が弱くなっていると感じているようです。そのうえで「やっぱり横山やすしさんは凄かったからな」としみじみ振り返り、「本当にやすしさんみたいな漫才師がまた出てくれることを祈ったりする」と語っていました。

松山千春さんが語った漫才への敬意

横山やすしさんは、西川きよしさんとコンビを組み、昭和の上方演芸界を代表する存在として舞台やテレビで活躍しました。きまじめで誠実な西川きよしさんと、無鉄砲でやんちゃな横山やすしさんという対照的な個性がぶつかり合うことで、唯一無二のテンポと迫力が生まれていたのでしょう。

松山千春さんの言葉からは、単なる懐かしさだけでなく、芸に対する深い敬意が伝わってきます。長く芸能界を見てきた松山千春さんだからこそ、舞台で人を笑わせる力のすごさを改めて感じていたのかもしれませんね。

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