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読めそうで読めない!「継接ぎ」はなんと読む?→気になる正解は?【難読漢字】

  • 2026.8.11

見慣れた漢字でも、組み合わさると読みが急に難しくなることがあります。

今回のクイズは、日常でも使う機会があるのに、意外と読み間違えやすい表現です。

まずは、字面だけを見て答えを考えてみてください。

問題

問題

「継接ぎ」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 衣類や布の修繕に関係する言葉として使われます
  • 2つの動詞が重なったような形をしています

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「つぎはぎ」でした!

意味

「継接ぎ(つぎはぎ)」は、破れた部分などに別の布や材料を継ぎ足して直すこと、また、そのように継ぎ合わせた状態を指します。

「継」も「接」も、どちらも「つなぐ」「つぎ合わす」という意味を持つ漢字です。音読みで「けいせつ」と読んでしまいがちですが、正しくは熟字訓(漢字の組み合わせによる特別な読み方)で「つぎはぎ」と読みます。

送り仮名を補って「継ぎ接ぎ」と表記されることも多いですが、どちらも同じ意味と読み方を表します。

使用例としては、「服を継ぎ接ぎして直す」といった物の修繕だけでなく、「継ぎ接ぎの意見」「継ぎ接ぎの計画」のように、あちこちから寄せ集めた不自然な状態を表す際にも使われます。

まとめ

今回のクイズは、日常語でも漢字になると難しく見える例でした。

正しく読めると、文章の意味もより自然に理解しやすくなります。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)、「コトバンク」

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